Twitterその後

<p>確かにTwitterには中毒性といって悪ければ習慣性がある。パソコンを立ち上げれば、とりあえずのぞいてみたくなるし、外出していても携帯電話からアクセスしたくなる。</p> <p>流れているTL(タイムライン)のほとんどは要らない情報だったりするのだが、それは読み飛ばせばいいのであって、時々面白い(有用な)情報が流れてくる。意見があればそれをつぶやくとたまには同感者があらわれたり、反対意見があったりする。時には盛り上がったりする。</p> <p>この感じはなにかに似ているなとずっと思っていたのだが、要するにパソコン通信時代のRT(Real Time Chat)にステロイドを飲ませたようなものなのだ。</p> <p>完全にオープンなネット上で(言葉の壁はあるにせよ)24時間ゆるく特定された人々(著名人を含む)とチャットしているような感じ。24時間オープンの無料(パケット料はかかるけど)でユビキタスな居酒屋とでもいったらいいだろうか。</p> <p>TwitterがSNSやBlogを置き換えるものになるかどうかはわからないけれど、かなり奥の深いものだとは思う。しばらくはこのイキオイは続くんじゃないかな。</p>
スポンサーサイト

グーグル・クローム

<p>Ab 動きも軽くていいと思うんだけど、一つだけ疑問が。</p>

<p>G# なにかね。アイコンの色が気に入らないとか。</p>

<p>Ab mp3をダウンロードすると強制的にクイックタイムで再生しようとするんだよね。</p>

<p>G# ファイルの関連付けをコントロールするところがあるのでは?</p>

<p>Ab それが見つからない。</p>

<p>G# ファイアフォックスでも関連付けをはずしてもクイックタイムが出てくるという問題があったね。これはクイックタイムのお行儀が悪いんだろうかねぇ。</p>

<p>Ab 今のところファイアフォックスだと、iTunesがあがってきて、iTunes側の設定でファイルの保存をするかどうかを決められるので便利なんだけれど。<br /></p>

mixiの新規約(2)

<p>Ab mixiもさすがにあの無茶な「新規約」を書き換えたようだね。</p>

<p>新しい「新規約」の18条はこうなってる。</p>

<div style="padding: 2px; width: 98%; text-align: left; color: rgb(128, 67, 27);">
<strong>mixi利用規約 第18条</strong>
<ol style="width: 255px; color: rgb(255, 51, 51); list-style-type: decimal; padding-left: 30px;"><li><span style="text-decoration: underline;">本サービスを利用して投稿された日記等の情報の権利(著作権および著作者人格権等の周辺権利)は、創作したユーザーに帰属します。</span></li>

<li><span style="text-decoration: underline;">弊社は、ユーザーが投稿する日記等の情報を、本サービスの円滑な提供、弊社システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内で、使用することができるものとします。</span></li>

<li><span style="text-decoration: underline;">弊社が前項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、情報の一部又は氏名表示を省略することができるものとします。</span></li>

<li><span style="text-decoration: underline;">弊社が第2項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、ユーザーが設定している情報の公開の範囲を超える形ではこれを使用しません。</span></li></ol>G# 若干不明瞭な点は残るものの、ずいぶんマシになったじゃないか。<br /><br />Ab そうね。前のバージョンでは、著作者人格権まで放棄させるという無茶なことをいってたんだからそれからすればまともになった。<br /><br />G# やれやれ、これで騒ぎも一段落かな。<br />
</div>

<p></p>

Second Life

<p>Ab 忙しいと無駄なことをやりたくなるんだよねぇ。話題の<a href="http://jp.secondlife.com/">Second Life</a>、トライしてみました。</p> <p>G# 日本語版が出たんだよね。</p> <p><span style="color: #000000;">Ab 正確にはユーザーインターフェイスの一部が日本語化された、というに過ぎないね。まだまだ英語の世界ですね。実は、テレビ東京が昭和30年代の町並みを再現したタウンをつくった、というのでそれを見たかったのね。(Second Life 内でテレポートする場合はlocation は&quot;JPN&quot;)<br /><br />G# すんなり出来たのかい?<br /><br />Ab もろに引っかかりましたね。Second Lifeって、かなりグラフィックスカードの性能に依拠するみたいなんだよね。僕の環境ではnVidia GeForce 2だから一応、許容スペックには入っているんだけど、最初アバターの頭が出なくって(笑)、町並みも樹木しか再生されないんだよ。でも、ダメモトと思ってドライバを最新版に更新したら、普通に見られるようになった。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G#</span> で肝心のテレ東のタウンはどうだったの。</p> <p><span style="color: #000000;">Ab やっぱりグラフィックスがもう一つかなぁ。おいてある桶やフラフープが六角形なのは笑いましたね。それと人が少ないもんだから寂寥感が漂っちゃって。もう少し人口が増えないと楽しげにならないように思うね。</span> </p>

Acrobat Elements 導入

<p><span style="color: #000000;"><img width="24" height="24" src="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/ab.gif" /> <a href="http://theremin-odyssey.net/">ときわさん</a>お薦め、井上夢人さんの</span><a href="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/%3Ca%20href=%22http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A0-%25E4%25BA%2595%25E4%25B8%258A-%25E5%25A4%25A2%25E4%25BA%25BA%2Fdp%2F4620106089%2Fsr%3D1-14%2Fqid%3D1172311076%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&amp;tag=mikekonokuchu-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211%22%3E%83I%83%8B%83t%83%40%83N%83g%83O%83%89%83%80%3C/a%3E%3Cimg%20src=%22http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikekonokuchu-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9%22%20width=%221%22%20height=%221%22%20border=%220%22%20alt=%22%22%20style=%22border:none%20%21important;%20margin:0px%20%21important;%22%20/%3E"><span style="color: #000000;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A0-%25E4%25BA%2595%25E4%25B8%258A-%25E5%25A4%25A2%25E4%25BA%25BA%2Fdp%2F4620106089%2Fsr%3D1-14%2Fqid%3D1172311076%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&amp;tag=mikekonokuchu-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">オルファクトグラム</a></span></a><span style="color: #000000;">読みました。面白かったな。<br /> &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><img width="24" height="24" src="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/gsharp.gif" /> 卓抜なアイデアと周到な調査、それにエンターテインメントに徹した職人芸的な「書き込み」といったところが、安心して読める理由だろうね。<br /> &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><img width="24" height="24" src="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/ab.gif" /> さて、楽譜のPDFファイルを少し整えようと思って、Adobe Acrobat Elementsを買いました。<br /> &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><img width="24" height="24" src="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/gsharp.gif" /> Distillerだけを独立させた廉価版ソフトだね。Acrobat のフルバージョンは高いもんねぇ。<br /> &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><img width="24" height="24" src="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/ab.gif" /> それで、ピアノ独奏曲 Lament の楽譜を、<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/lament.pdf&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=MP3&amp;name=Lament%28Sheet">手書き版</a>と昔<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/lament-mpp.pdf&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=SHM&amp;name=Lament%20Sheet%20Music%20%28MPP%29">Music Printer Plusで印刷したもの</a>と両方PDFにしてアップロードしました。気が向いたら弾いてみてください。Digammaの楽譜も差し替えておきました(中身は以前のものと一緒です)</span></p>
sidetitleプロフィールsidetitle

xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR