新曲"Digamma"

<p>Ab 新曲ご紹介です。<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/digamma.mp3&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=MP3&amp;name=Digamma&amp;url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">Digamma</a>という曲です。</p> <p>G# GPOコンテストに出した曲だね。</p> <p>Ab そう。三曲出せたので、これと<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/eternal.mp3&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=MP3&amp;name=Eternal+River%81%60%8D%C4%89%EF&amp;url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">&quot;Eternal River&quot;</a>と<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/promise.mp3&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=MP3&amp;name=%96%F1%91%A9&amp;url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">&quot;約束&quot;</a>の三曲をだしたんだ。</p> <p>G# どれがよかったんだろうね。</p> <p>Ab それがわからないんだよね(~~;; 一番苦労したんで&quot;Digamma&quot;だとうれしいんだけど。</p> <p>G# 世の中しばしばそういうのは裏切られるんだよね(笑)。</p> <p>Ab &quot;Digamma&quot;は生まれてはじめて書いたオーケストラ曲。結果、こんなことになってますがもういっぱいいっぱいです。</p> <p>G# だろうと思ったよ。</p>
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GPOコンペティション結果

Ab Garritan Personal Orchestra のコンペティションの<a href="http://www.garritan.com/competition.html">結果</a>がでました。

G# で、どうだったの?4ヶ月かけた労作は。

Ab 20位までには入ったんだけど、モラヴィア・フィルで演奏してもらうところまでは行きませんでした。残念。

G# まぁよかったじゃない。全然だめというんじゃなくて。

Ab そうだね。でも、悔しいのでもう今日はうどん喰って寝ちゃお。

G# それは「宿屋の富」でしょ。

松任谷由実「VIVA!6×7 ツアー」

Ab 松任谷由実さんの「VIVA!6×7ツアー2004-2005」に行ってきました。実はナマのユーミンをみるのは初めて。

G# へぇ。初めてとはね。それで、どうだった?

Ab バンドはかっちりしてるし、曲はもちろん好きなわけだし、よかったんだけど。

G# その、「けど」ってのは?

Ab やっぱりPAの音に納得がいかないねぇ。コンサートで音が悪いのはしょうがないのかと思ってたけど、この間マーカス・ミラーのコンサートでいい音を聞いちゃったからなぁ。

G# ユーミンともなればPAだって超一流のはずでしょ。

Ab そうだよね。だからああいう音が狙いなんだろうな。ベースはよく響くが、中音域がダンゴになって高域はつぶれているっていう。確かに個々の楽器も聞き取れないわけじゃないんだけど、やっぱり「つぶれてる」感が強くて、空間感がないんだよね。

G# その方が盛り上がるんじゃないの。

Ab そうかもしれないね。ユーミンのコンサートって純粋に音楽を聞かせるというものではないしね。

G# 昔は象が出てきたとか聞いたけど。

Ab 今回は象は出てこなかったけどバイクが出てきたよ。あれもツウがみれば一言あるものなんだろうね。しかし、僕はあの小芝居とかマジックとか書割とかいらないのでねー。純粋にバンド演奏だけしてくれればいいんだけど。

G# ま、そういう人はCD聞いてりゃいいんだよ。

Ab そういうことかな。ところで「VIVA!6×7」って、どういう意味だったんだろう。

G# 知らずにいってたのか(驚)。CD買いなさいよ。

対位法は必要か

Ab Garritanさんとこの掲示板で、「対位法は勉強しなくちゃいけないのか」、という質問に対して議論が盛り上がってるようだ。このスレッドね。http://www.northernsounds.com/forum/showthread.php?t=29432

G# その人、間違ってジュリアードにでも入っちゃたんだろうか。

Ab そうじゃないみたい。Fuxの教科書で勉強してるって。独学みたいな感じだけど。

G# 独学で和声や対位法をやるのはきついだろうな。それにFuxって17世紀の人だろう?

Ab どうもアメリカでは普通にFuxのグラドゥス・アド・パルナッスムが使われてるみたい。

G# ほんとかなぁ(疑)。

Ab 不思議なのはこの人はサックスで即興とかする人で、「対位法を知らなくても曲は書けてる」とかいってる。それならなにもハナから勉強しなくてもいいだろうに、「Fuxは禁則だらけで、こんなことに意味があるのか」とかいってるんだ。

G# それで、周りの反応は?。

Ab 規則を知ってないと破ることもできないとか、破るために規則を学ぶのだとか、基礎はやっぱり必要だとか、よくある議論ばっかり。…だと思う。英語なんで、もう一つよくわからないけど(~_~;)

G# なさけないな。まぁ、絵の方でやるスケッチみたいなものじゃないのかな。できる人はごちゃごちゃいう前にできちゃうという。

Ab われわれ凡人にとっては対位法はバッハ様式の勉強であるとともに、耳の訓練だと思うんだけどね。

G# そうだね。だからジャズの人がレコードのコピーをするのと一緒だね。バップがやりたかったらパーカーのコピーは必須だろうし、バッハ様式が書きたかったら一度は対位法を勉強する必要がある。逆にそういうものがやりたいのでなければ要らないともいえる。

Ab 議論の中ではリディアン・クロマティックまで言及されてて、すごくヒートアップしてるよ。やっぱり勉強した人は「大事だよ」っていいたいし、やってない人は「そんなもの要らないわい」と思ってる。でもどちらも大人なのであんまりあからさまには言わないという(笑)

G# ガーシュインのクラシック・コンプレックスみたいなものが、今でもあるんだろうか。

新曲出来

<p>Ab 新曲できました。(^_^)</p> <p>G# え、まだ曲作ってたのか。7ヶ月も間があいたのでもうあきらめたのかと。</p> <p>Ab 地道にやっております。ピアノトリオで&quot;<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/as_in_the_old_days.mp3&amp;art=Jun%20Yamamoto&amp;kind=MP3&amp;name=As_in_the_Old_Days&amp;url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">As in the Old Days</a>&quot;です。よろしく。</p> <p>G# 訳せば「昔のように」か。演歌っぽいねぇ?</p> <p>Ab 近いかも。一応ジャズのフォーマットだけど、コードはべたべただから。</p> <p>G# 長いことジャズから離れてたなー。</p> <p>Ab たまにはジャズっぽいのやらないと看板に偽りあり、羊頭狗肉、ビストロという名の炉端焼きみたいになるので。</p>

点取り占い

Ab 点取り占いを作ってみた。

G# なんだそりゃ。

Ab 知らないのか?昔、駄菓子屋さんで売っていた(今も売っているらしい)、カードゲームのようなものだ。点数と「お言葉」が書かれたカードがたくさんあるんだ。○がプラスで●がマイナスになってる。

G# そういえば、そんなものがあったような気もするなぁ。

Ab ここでやるんだから、せっかくなので「DTM点取り占い」としてみた。スクリプトは<a href="http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Eimasa/index.html">まんぷくや</a>さんからお借りしました。ありがとうございます。m(__)m

G# 要するに点取りゲームだね。

Ab 本来ほのぼのとした、古雅なものですがね。どうもDTMのネタをひろってくると●ばっかりになりがちだな。

G# Active Sonarの二代目さんが看破したとおり、どれも悲惨な経験談だろう。

Ab こういうまったりしたゲームで癒されるんだ。<a href="http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/dtm-tentori.htm">DTM点取り占い</a>はこちら。

G# そうは思えないけどねぇ。(~_~;)

音韻と音響

Ab あけまして、おめでとうございます。

G# なんか微妙に派手になってますな。(~_~;)

Ab お正月バージョンにしてみましたが、なにか。

G# まぁいいか。この色合いをみるとサイコロキャラメルを思い出すねぇ。

Ab それはともかく、いつものですけど、上真行作曲「一月一日」の当サイト版エレピバージョンとアコピバージョンがありますので一応どうぞ。

G# 変わり映えしないねぇ。

Ab 使いまわしはこのサイトの伝統ですので。一年も経てばみんな忘れてるし。

G# んー、新年早々手抜きだなぁ。

Ab/G# こんな調子ですが、本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

Ab 菊地成孔さんの憂鬱と官能を教えた学校 を読んでたんですけどね。音楽の二つの面、音韻と音響という考え方が出てきましてね。

G# 音韻というのはメロディーとか、和音とかの音楽の意味内容のことで、音響というのは音楽の響きそのもののことをいう、ということで大雑把にはいいかな。

Ab それでね、昔ラジオとかがローファイだったときは音韻情報だけでなりたつようにポップスなんかも作られて録音されてたと…

G# なるほどね。再生装置がよくなるにつれて音響情報に頼った音楽が可能になってくるわけだね。

Ab このー、歳をとるということはだね、だんだん倍音とか聞こえなくなってくるわけですよ。だから、歳をとればとるほど音韻情報に頼った音楽に傾いていくことに…必然的になるんじゃないか、という予感がしてますね。

G# 視角芸術でもそうだろうね。目もだんだん衰えてくるわけだから、映韻情報とでもいうものに重きを置いたものに傾いていくのかもしれないね。大画面の精緻な描画を必要としない、14インチのテレビで鑑賞する世界ね。(笑) たんなる貧乏という説もあるがなぁ。

岩城さんのベートーベン交響曲全曲演奏

Ab 新年初のけちつけですが。

G# もうなにか、けちをつけたいことがあるのか。

Ab ベートーベンの交響曲全曲演奏会、岩城宏之指揮、12月31日に。

G# いいじゃない、まとめて聞けて。

Ab いや、そういう問題じゃないと思うのね。だいたい、演奏会ってのは演奏する方も聞くほうもいい条件がそろわないとうまくいかないわけで、初手から大変なわけですよ。

G# そうね。人間の集中力には限界があるからね。

Ab それを、9時間くらいぶっ通しで演奏を聞かせるってのはどうなのかと。何かスポーツと間違ってるんじゃないか。

G# 「マラソン演奏会」とかいってたね。確かに体育会系まじってるね。

Ab オーケストラはさすがに交代しながらだったみたいで、それに去年までは指揮者も三人が交代でやってたみたいだね。それを岩城さんひとりでっていうのは。もちろん岩城さんの能力を疑うわけじゃないし、演奏のクオリティは良かったのかもしれないけれど、聞くほうも集中力が続かないんじゃないか。音楽というより体育だよ。これって、ベートーベンだからこういう発想が出てくる気がするね。ベートーベンが好きな人って割りと体育会系なのかも。

G# まさか、そんなこともないだろうけど、こんどはぜひマーラーの交響曲全曲通しをやって欲しいね(笑)。
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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