コーンウェルふたたび

Ab しばらく読んでなかったんだけど、またパトリシア・コーンウェルの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=mikekonokuchu-22&amp;creative=1211&amp;camp=247&amp;link_code=as2&amp;path=ASIN/4061850695">検屍官シリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikekonokuchu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061850695" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" />を読み始めてしまった。

G# 「警告」あたりで止まってたのにね。

Ab ときどき読みたくなるんだな。

G# 何が魅力なんだろう。凄惨な事件ばかり出てくるのに。

Ab 僕にとってのポイントはなんといっても「主人公およびその周辺の人々がみんなイライラしていること」かなぁ。スカーペッタもマリーノもルーシーもみんないらいらしてるもんなぁ。

G# 妙なことが気に入ってるんだね。

Ab 主人公たちがイライラすればするほど、読んでる方は落ち着けるというか。

G# 確かに、幸せな登場人物が、幸せな生活を送り続けてる小説なんか読んでもつまらないだろうからな。
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脱出系ゲームとコリア、須川展也

Ab またまた、脱出系のゲームのご紹介など。

G# 好きだなぁ。(呆)

Ab この手のものを見つけるとつい、やってしまうんだ。中毒かも。まずは、The Doors (http://alt.tnt.tv/games/thedoors/)。非常にオーソドックスな脱出モノ。

G# BGMというかこのバックの音が効果的だね。

Ab 次が、Swan's Room (http://mofuya.com/flash/swan.htm)。日本語だからわかりやすいんだけど難易度は高いね。

G# ストーリーがかならず一ひねりしてあるというか、よく考えられているね。

Ab 続いて実に不思議な雰囲気をもったShift(http://www.hot.ee/playshift/level2.htm)。

G# 静謐な世界だね。植物系というか。

Ab 最後はパロディといっていいのかな。Indiana Jones and the Sacred Fortune (http://www.gamershood.com/owngames/indy.html)。

G# 主人公は脱力系だけど絵柄がユニークだね。

Ab 話は変わるけど、再発になったチック・コリアさんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2Q2/mikekonokuchu-22">マッド・ハッター</a>」買いました。

G# 前半はプログレっぽい展開だけど、最後の二曲、Dear AliceとMad Hatter Rhapsodyは何度聞いてもいいねぇ。特にMad Hatter Rhapsodyのハンコック先生のソロが圧巻だね。

Ab いっしょに<a href="http://home.att.ne.jp/zeta/SCC/index.html">鍋島佳緒里</a>さんの「エキゾチック・ダンス」が入っているクラシック・サックスの須川展也さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GJK1/mikekonokuchu-22">メイド・イン・ジャパン</a>」も買いました。「エキゾチック・ダンス」は名曲の名演奏だね。

G# 僕はその後に入っている西村 朗さんの「ラメント」も好きだなぁ。特殊奏法も含めてサックスの表現力の幅広さに改めて驚く。圧倒的な曲だと思うよ。題名どおり「メイド・イン・ジャパン」の現代音楽として、このアルバムはお薦めですね。

こいのぼりジャズ

<p>Ab 毎年使っている「<a href="http://jun.music.coocan.jp/music/koijazz2.mp3">こいのぼりジャズ</a>」<object></object>をちょっと改訂しました。</p> <p>G# どこが変わったのかわからん。</p> <p>Ab ピアノをGPOのピアノに変えたのと、一部ちょっとリズムとか和音とか変えてます。</p> <p>G# ほとんど同じじゃないか。</p> <p>Ab ちょっとはよくなったと思うんだけどな。ちなみに旧バージョンは<a href="http://jun.music.coocan.jp/music/koijazz.mp3">こちら</a>。<object><br /></object></p> <p>G# やっぱり同じに聞こえるけどなぁ。</p>

GPOコンペティション入賞作品演奏会の録音

Ab Garritan Personal Orchestra(GPO)のコンペティションの入賞作品(上位4作品)のライブ演奏が行われて、録音が聞けるようになってます。GPO Forumの<a href="http://www.northernsounds.com/forum/showthread.php?t=32930">こちらのページ</a>から。

G# GPOと生演奏の聞き比べができるわけだね。(GPOによる演奏はこちらの<a href="http://www.gpo-uploads.com/DemoPlayer/DemoPlayer.html">デモプレーヤー</a>で聞けます)

Ab 聞いた印象は、もちろん直接演奏会場で聞けば別だろうけれど、こうやってステレオ録音(なぜかPearson作品だけモノラルになっちゃってるけど)を聞く限りではGPOは結構リアルにナマのオーケストラをシミュレートしてるな、ということと、一方でたとえ録音であってもやっぱりナマの面白さというのは厳然としてあるなという二様ですね。

G# 確かに小さなテキトーなシステムで聞いてるとあまり差がないように思うね(笑)。

Ab GPOでの演奏の方が正確だし、多少ムリなフレーズも楽にこなすから、作曲家の意図は返って正確に再現されてるとさえ思う。

G# 確かに生身の演奏家ではMIDI+GPOのようには正確に演奏できないからね。

Ab 一方で、ナマだと当然ながら演奏しやすさ、しにくさがはっきりわかるのが、まぁいってみれば味になっているね。やっぱりフレーズによっては、ずれちゃったりするしね。

G# サンプラーでは出せない臨場感、一回限り感(?)のようなものが魅力だね。
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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