歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」

Ab 歌劇「トゥーランドット」より<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/turandot.mid&art=G Puccini&kind=MID&name=トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」&hp=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/main.htm">「誰も寝てはならぬ」</a>をMIDIでピアノ演奏してみました。MP3は<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/turandot.mp3&art=G Puccini&kind=MP3&name=%83g%83D%81%5B%83%89%83%93%83h%83b%83g%82%E6%82%E8%92N%82%E0%90Q%82%C4%82%CD%82%C8%82%E7%82%CA&url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">こちら</a>。

G# あ、流行りものにのったりするんだ。
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めいきんぐ・おぶ・『幻想のパリ』

製作全工程解説 <a href="http://jun.music.coocan.jp/pdi/pdi.htm">めいきんぐ・おぶ・「幻想のパリ」</a>を公開しました。ご興味のある方はどうぞ。

幻想のパリ

Ab GPOとJABBを両方使って<a href="http://hpcgi2.nifty.com/yamamoto_jun/lime/lime.cgi?down=http://jun.music.coocan.jp/music/paris-d-imagination.mp3&art=Jun%20Yamamoto&kind=MP3&name=%8C%B6%91z%82%CC%83p%83%8A&url=http://homepage2.nifty.com/yamamoto_jun/index.htm">「幻想のパリ (Paris d'Imagination)」</a>をアップしました。目指すはメグレ警視の活躍する60年代のパリ。

iPodの電池交換

Ab iPodの電池のもちが悪くなったので電池交換に出した。

G# いくらかかるの。

Ab 6800円かな。引き取りに来てもらったんだけど、4日ぐらいで帰ってきた。電池交換じゃなくてそっくり取替えでね。表面が汚れてたのがきれいになったのでそこはかとないお得感(笑)

G# そりゃよかったね。電池はもつようになったかい。

Ab それはこれから確認するけどね。iPodがない間に発見がひとつ。しょうがないので、以前使っていたKenwoodのMD Playerを引っ張り出して通勤で聞いていたんだけど。

G# こわれてたんじゃなかったけ。

Ab 充電電池をいれるところのカバーがこわれてるの。念のため充電してみたけど古い充電電池そのものも死んでましたね。仕方がないので乾電池を使ったんだけどね、これがねぇ、結構いい音なんだよ。

G# ははぁ。iPodの音がよくなかったんだな。

Ab そうだと思う。大雑把な比較だし、客観的かといわれると自信ないんだけどね。Kenwood恐るべし。それとMD録音当時のFM放送の音質恐るべし。

G# iPodの音がよくないのは前からうすうすわかってはいたわけだけどね。

Ab KenwoodがiPodをアップルへのOEMで作ってくれるのが一番いいんだけど(笑)。

音楽に関する引用

Ab Garritanさんのフォーラムに音楽関係の引用集があったのでいくつか訳してみた。

<strong>「ぼくのインスピレーションはただひとつ、プロデューサーからの電話だよ。」コール・ポーター</strong>

G# かっこいいねぇ。むしろ誇らしげだな。コール・ポーターがいうからサマになるけど。

Ab <strong>「見る必要はないよ。全部ぼくが作曲してしまったんだから」グスタフ・マーラー。オーストリアの山々をほめたたえようとして立ち止まったブルーノ・ワルターに。</strong>

G# マーラーの交響曲はたしかにゴージャスだし感動的だけど、自然の美しさどうこうというよりももっと人間的なものを感じるけどね。

Ab <strong>「音楽家たちは金とそれを稼ぐことしか話さないんだ。ぼくはビジネスマンと話す方が好きだね。彼らは本当に音楽と芸術に興味をもっている」ヤン・シベリウス。なぜめったに音楽家を家に招かないかについて聞かれて。</strong>

G# シベリウスはおそらく自分の曲のすばらしさをほめたたえてくれる人と話したかったんだろうな。演奏家たちはおそらくシベリウスの曲が弾きにくいとか文句ばかりいっただろうし、作曲家はそもそも他人の作品に興味がない。

Ab <strong>「もちろんぼくは野心家だ。何が悪い?そうでなければ毎日寝てるさ」リンゴ・スター。</strong>

G# 野心はないけど、寝てたら喰っていけないんですけど。

Ab <strong>「10ドルでベートーベンのすべてのソナタが買えて10年間聞けるとしたら、人生もそう悪くない」ウィリアム・F・バックリー。("life can't be all bad when for ten dollars you can buy all the Beethoven sonatas and listen to them for ten years.")</strong>

G# そんなにレコードが安かったのかな。それにしてもベートーベン好きならいいけどねぇ。ベートーベンばっかり聞くのは勘弁して欲しい。

Ab<strong> 「ベートーベンの第7交響曲の終楽章を聞きながらゆっくり走るなんて無理だ」オスカー・レヴァント。スピード違反で捕まったときに。
</strong>
G# だからベートーベンは危ないんだ。

Ab 次は<strong>マーク・トウェイン</strong>なんだけど、翻訳が難しいな。<strong>"Wagner's music is better than it sounds."(ワーグナーの音楽は聞こえほど悪くない」)</strong>

G# 要するにひどいといってるわけだな。たしかにあれを楽しむには聞く側にいろいろ条件が要るよね。ドイツの神話に興味があって、ドイツ語がわかって、ドイツ人並の体力があって、さらにドイツ人の太ったおばさん好きでないと…
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Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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