阿川佐和子さんのエッセイ

<p>Ab ここのところ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E9%98%BF%E5%B7%9D%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&amp;tag=mikekonokuchu-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">阿川佐和子</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikekonokuchu-22&amp;l=ur2&amp;o=9" style="border: medium none ; margin: 0px;" />さんのエッセイをたくさん読んだ。</p> <p>G# へぇ。</p> <p><span style="color: #000000;">Ab 檀ふみさんとの交換エッセー「ああ言えばこう食う」<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747576X?ie=UTF8&amp;tag=mikekonokuchu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=408747576X">「ああ言えばこう行く」</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikekonokuchu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=408747576X" style="border: medium none ; margin: 0px;" />(これらは傑作ですな)に続いて、たくさん読みましたねぇ。「空耳アワワ」「トゲトゲの気持ち」「きりきりかんかん」「サワコの和」「どうにかこうにかワシントン」「もしかして愛だった」「いつもひとりで」「おいしいおしゃべり」 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/416743511X?ie=UTF8&amp;tag=mikekonokuchu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=416743511X">「無意識過剰」</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikekonokuchu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=416743511X" style="border: medium none ; margin: 0px;" />「オドオドの頃を過ぎても」「ときどき起きてうたた寝し」「いい歳旅立ち」…だいたいこんなところかなぁ。<br /></span><span style="color: #000000;"><br /></span><span style="color: #000000;">G# まぁ、よく読んだね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab これだけ読むと、だいたい阿川さんの話題の範囲が把握できてくるね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# また、なにがそんなに気に入ったんだろう。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab もともとエッセイは嫌いじゃないんだけどね。小林信彦さんとか、亡くなった伊丹十三さんとかのエッセイはよく読んでる。すし屋の流行るのは「安い、旨い、おやじがぶらない」というけれど、阿川さんの場合は、親の七光りもある、テレビにもよく出ている有名人なのに、文章の中で「ぶらない」というのが一番かなぁ。それが「売り」なんだろうけどね。まんまとマーケティング戦略にはまったかもしれないけどね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# なにかうるところはあったのかね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab エッセイというのもなかなか大変だというのはわかったね。ホント身を削って書いておられますな。胃をアニサキスに穿孔されながら、ネタにすることを考えてるってのは、やっぱりプロ根性だねぇ。すごいと思いましたよ。</span></p>
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iPod Touchの問題点

<p>Ab まったくあっという間に20日ですよ。</p> <p>G# 新年の挨拶をしてるうちにねぇ。ほんとに一月は日がたつのがはやい。</p> <p><span style="color: #000000;">Ab  さて、新年早々ですが iPod Touchにけちつけ。<br /></span><span style="color: #000000;"><br /></span><span style="color: #000000;">G# あ、買ったのね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab 去年の暮れに物欲モード全開になってたときに買ったんですがね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# iPod Touch はいろいろ批判もあるようだけどね。iPodとしてもいまひとつだとか。WIFIアプリが使いにくいとか。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab WIFI機能はおまけのつもりだし、容量は16GBもあれば十分で、むしろオモチャとしての楽しさを買ったんだからそれはいいんだけどね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# なにか致命的なことがあったかね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab タイトルをスクロール表示してくれないのよ。これは困る。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# なるほどね。特にクラシックの曲なんかで曲名が長い場合問題になるね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab <a href="guide.htm"></a>特に私の場合、FMからとった音源なんかだと、手を抜いてファイルネームに作曲者、曲名、調性、作品番号、演奏者、録音年、とかずらずらいれてるでしょ。「フランク バイオリン・ソナタ イ長調」とだけ出てても、誰の演奏だかわからないのよねー(笑)。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">G# それならまだましだな。「バッハ 平均率クラヴィーア曲集 第一集 BWV」くらいしかでないだろう。演奏者だけじゃなくて何曲目かもわからないね。<br /><br /></span><span style="color: #000000;">Ab ソフトウェアが1.1.3になったから改善されたかと思ったけど、この点に関しては変わりなし。早く直してくれ~。</span> </p>

なぜMIDIファイルを公開しないか

<p>Ab あけましておめでとうございます。<span style="color: #000000;">本年もなにとぞよろしくお願いします。年賀状は<a href="http://jun.music.coocan.jp/nenga/nenga08.htm">こちら</a>です。よろしかったらどうぞ。</span></p> <p>G# そういえばこの間、Web拍手のコメントで「MIDIファイルをもっと公開して」というご要望がありましたね。そういえば、だいぶん前から新作MIDIの公開はしてないよね。なにか理由があるのかな。</p> <p><span style="color: #000000;">Ab うん。要するにMIDIファイルを公開する必然性がなくなってしまって久しいということなんだよね。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">G# というと?</span><br /><br /><span style="color: #000000;">Ab 90年代まではネットの通信速度も遅かったから、ネット上で音楽を発表しようとしたときに、軽いMIDIファイルで公開するということには必然性があった。ニフティやらのMIDIフォーラムも花盛りだった。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">G# たしかにそうだね。MIDIファイルを再生する音源側もローランドのSCシリーズとかYAMAHAのXGとかそこそこ互換性のある一般的な音源(デファクトスタンダード音源)というものがあった。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">Ab なるべくたくさんの人にこちらの意図した音で聞いてもらうためにはMIDIファイルをどう作りこんだらいいかといったノウハウもいろいろあったよね。一方ではあまり特殊な音源を使ってもみんなに聞いてもらえないという制限もあったわけだね。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">G# いまは通信速度も速くなったし、MP3がスタンダードになってるからわざわざ窮屈な思いをして、スタンダードな音源のためにMIDIファイルで公開する必要もないということだね。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">Ab そう。音源の方もソフトウェアが発達して音のいいソフト音源がたくさん出てきたからね。これを使わない手はないけど、これだけ多様化してしまうと同じ音源を持っている人は限られるよね。結局、使える限りの自由な音源選択のもと、出来上がった音はデファクトスタンダードになったMP3にして公開する、というのが理に適ってるわけですね。これなら、誰にでも意図したとおりの音楽を聞いてもらえるし、iPodに入れてもらうのも簡単だし。<br /><br />音楽作成に当然シーケンサーは使うし、そこからMIDIファイルは吐き出せるけど、そのMIDIファイルはそれぞれの音源にフィットするように作ってあるから、公開しても、こちらと全く同じソフト音源やWAVファイルを持っていて全く同じ設定という環境がないと正しく再生されないから特殊な場合を除いて公開する意味がないんだよね。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">G# そうすると、このサイトの名前も看板に偽りありじゃないのかね。いまや全然MIDIサイトじゃないじゃないか。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">Ab <a href="guide.htm">ご案内</a>にも書きましたけど、「JazzのMIDI<span style="font-weight: bold;">ファイル</span><big><big><span style="font-weight: bold;">も</span></big></big>ある」ということでご容赦いただけないでしょうか。それに現在のDTMを可能にしたのはMIDIと高度なサンプリング技術なのは間違いないし、今でもシーケンサの内部ではまだMIDIが活躍してるわけだし。MIDIという言葉には思い入れがあるんだよ。</span><br /><br /><span style="color: #000000;">G# 若干、言い訳がましいけどなぁ。</span> </p>
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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