大阪人の「ほなね」

<p>東京の「じゃあね」にあたるのは、本来の大阪弁なら「ほなな」(ほんならな)にならなくてはかなうまい。</p> <p>ところが最近、東京弁の影響か「ほなね」というのがあるらしい。妙である。</p> <p>ちなみに私は東京/大阪ハイブリッドで何がなんだかよくわからなくなっている(~_~;)</p>
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圓生を誰が継ぐのか

<p>この記事なんですけどね。</p> <p> 「円生は1979年に亡くなったが、その名前は遺族が「再び世に出すことを望みません」との覚書を作り、関係者が署名して「止め名」にした経緯がある。ただし法的な拘束力はないとされる。 </p> <p>  その後、演目の多さや幅の広さなどで知られた円生の名前を惜しむ声が強まった。一番弟子として円生の一門を引き継いだ故・五代目円楽は、特にその思いが 強く、「大きな名前を腐らせてはいけない」と08年、自らの一番弟子の鳳楽(ほうらく)=63=を七代目円生に指名した。遺族の中からも賛成の声が上がっ た。 </p> <p> これに対して、落語協会を脱退している一門から離れ、協会に移っていた直弟子の円窓(えんそう)=69=や円丈(えんじょう)=65=らが反発 し、円丈が「円生の名前の争奪杯があれば僕も立候補します」と名乗りを上げて落語会での対決を提案。鳳楽が応じて落語対決が決まった。」(朝日新聞) </p> <p><a href="http://www.asahi.com/culture/update/0302/TKY201003020429.html">http://www.asahi.com/culture/update/0302/TKY201003020429.html</a></p> <p></p> <p></p> <p>圓生を誰かに継がせたい。そこまではいい。圓楽さんが鳳楽さんを指名していたというのはみんなが納得するならそれもいい。</p> <p>しかし、圓窓さんやら圓丈さんやらが出てきて俺に継がせろというのもなんかねぇ。噺家の世界ってそんなだったのか。</p> <p>なにがいいたいかといいますとですね、要するに他の噺家さんはともかく、圓丈さんが七代目圓生を継ぐのだけは、一ファンとしてですけど、納得がいかない、とまぁそういうことです。(九代目文楽もまぁなんですけどねぇ)</p> <p></p>
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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