I love you.など小ネタ

<ul><li>英語のlove は日本語の愛と性愛を含んでいる。the emotion of sexもloveの定義の一部。だから &quot;I love you.&quot; といわれても、「いつまでも汝を愛す」なのか、「お前が欲しい」なのかわかんないんだよねー。</li>

<li>スターバックスはイタリアの「バール」の粗悪な模造品としか思えない。コーヒーがまずい。コーヒーだったらドトールの方がはるかに美味い。</li>

<li>英語では、カンマの後、ピリオドの後にそれぞれスペースを入れるのが常識。ピリオドの後のスペースを2字分にすると読みやすくなる。</li>

<li>「いつまでも堂々巡りで同じところに戻ってしまう」というたとえに「メビウスの輪」を使うのはいかがなものか。それなら単なる「輪」でいいわけで、むしろ「メビウスの輪」は一方向に進んでいても両面を通るという意味になるので、むずがゆい違和感がある。</li>

<li>今から思えば、パソコン通信を介してMIDIファイルのやりとりで音楽を伝え合った時期(90年代前半かな)は、現在のMP3などでクリエイターとリスナーが直結する時代のさきがけだったのだなぁ。</li>

<li>原音再生は夢のまた夢だが、故高城重躬さんは現場再生はできるはず、として、自宅に置いたスタインウェイの音が、その場所で再現されることを目指した。一度お宅に伺ったが、その試みは驚くほど成功していた。その高城システムもご本人亡き後荒れてしまい、多くのオーディオの名機たちも散逸してしまったという。</li></ul>
スポンサーサイト

ニーチェの言葉

<p>電車の中で、男の子と女の子(といってもおそらく社会人)の会話。</p>

<p>男の子「上司がニーチェを引用してさぁ『元気があれば何でもできる』っていってたよ」</p>

<p>女の子「ニーチェって何?」</p>

<p>・・・ツッコミどころ多すぎ。</p>

国語を英語化していたらなど

●資本主義社会での競争力という一点だけ考えれば、明治時代に国語を英語にしちゃえば、有利だったろう。インドとかのように。そこをわざわざ西洋の知識・学問を日本語の訳まで考えて消化することにした決断というのは、非常に重いもので、いまそれを捨てるのはそれこそもったいない。

●日本が進んでいる分野では日本語がそのまま英語に取り入れられていく。一例に過ぎないが、樹脂の射出成型にかかわる言葉、ヒケとかソリとかはそのまま使われている。

●日本人がアメリカ人の「豊かな生活」にあこがれて必死に働いた結果、ダンピングだの、米国人の仕事を返せ、だのいわれたが、結局のところ貧しいものの方が低賃金で働くわけで、両者の生活水準が近づくまで、「働きすぎ」は直らない。同じ図式が、多少の(かなりの)バリエーションをもって中国やインドや、その他の「貧しい」地域に起こってくるのは当然。一部の地域は、この流れに超然としているかもしれないが。

●二度にわたる世界大戦と、その後の冷戦時代を経て、世界の分け前分捕り合戦はだいたい終ってしまい、取り残された北朝鮮やムスリムの一部が暴れるぞと脅し、実際暴れているというのが現下の状況ではないか。資源の豊かな地域ほど、血で血を洗う抗争の舞台になる。中東の油田地帯、インドネシア・・希土類の分捕り合戦が始まっているが、戦争にまでなるかどうか。

●政治家は定量的にものを語ってはいけないのかね。かろうじて数字が出てくるのが食糧自給率だが、食糧の自給率だけ上げても、戦争にでもなって石油その他のエネルギーが入ってこなかったら、米だって運べないし、だいたいお米を炊けないのよ。これは30年も前に大前研一さんが指摘してる。

●益川先生の英語不要説は、たくさんの翻訳者、通訳、仲介者などの「自分の中に異文化との界面を保持しきれる」人たちの努力の上に成り立っていると知るべき。「自分の中に異文化との界面を保持しきる」というのは結構大変。だから海外の会社との合弁会社に出向すると、妙に相手の会社色に染まっちゃう人とか出てくる。
sidetitleプロフィールsidetitle

xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR