2010年も終わり

毎年言ってますが、あっという間の一年でした。

今年はねー、とにかく対位法が終わったのがめでたい。目標としてはFugueに少しでも入りたかったのですが、まぁよしとしよう。

読書は篠田節子さんをたくさん読みましたな。いまだいたい文庫本になったものは読んだので、海堂尊さんの方にシフトしておりますが。

あとはTwitterですかね。Twitterそのものには2007年から登録してあったのですが、頻繁に使うようになったのは今年に入ってからですね。だいたい、昔からのお友達と近況をつぶやきあってる程度ですが。有名人の方のTweetも面白いことがあります。

身の回りでは結構入院・手術など連発でした。来年早々、自分の歯の治療も手術という大げさなことになりそうな感じ。

来年もなんとか皆様に支えられながらぼちぼちやっていけたらと思っております。よろしくお願いします。m(__)m


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百田尚樹さんの「永遠の0」

百田尚樹さんの「永遠の0」を読了。力作ですなー。太平洋戦争の略史にもなっていて勉強になります。往年の名パイロットが若い新聞記者を一喝するところが特にお気に入り。一箇所だけ「国民新聞だけが戦争反対だった」という記述があるがこれは正しいのかな。徳富蘇峰というと戦争を煽ったイメージが。

この記事をTwitterにポストしたらご本人からコメントをいただきました。マメな方ですな。正直に図書館の待ち行列が長かったのでブックオフで買って読んだことを告白しておきました。たはは。


坂口尚「石の花」

坂口尚「石の花」全5巻読破しました。わが老眼、よくやった。

とにかく「重い」マンガです。人死にの数が半端じゃない。第二次世界大戦中のユーゴの話ですからあたりまえですが。

ユーゴへのナチス・ドイツ軍侵攻(第二次世界大戦)から連合軍による解放までの物語です。たしかにドイツ軍の緒戦の勝利をみて、日本が枢軸国側についたのもやむを得なかったかもしれないな。おかげで、ドイツ・イタリアと仲良く悪玉になってしまったわけだが。

ストーリーも一筋縄ではいかないので、なかなか読み進みにくいですが、とにかくユーゴが複雑な国内事情を抱えていたということだけはよくわかります。現代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争につながる歴史の基礎もわかるということで、秀逸なマンガだと思います。

ローガンズの方は、読書用のしっかりした老眼鏡をもって臨むことをお薦めします。


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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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