タイガーマスク(伊達直人)名の寄付について

今回のタイガーマスク(伊達直人)名による寄付の流行にしたって、匿名の善意が(本当かどうかはともかく)実際に《物》の形で必要としている《人》に届き、かつ《喜ばれる》、という報道がなされたから広まったのであって、たとえ本当はその方がヨリ効率的かつ確実だとしても、ちゃんと感謝されているのか届いているのか不明確な慈善団体やNPO,NGO経由の寄付は増えないだろうと思われる。

非常に限られた範囲の出来事であって、流れが変わったとかいうのはいいすぎじゃないかな。もっともこれをヒントにして、なにかうまい寄付の仕組みが発明されれば話は別だが。
スポンサーサイト

音楽家の長生きする順番

長生きする順:指揮者>ピアニスト>作曲家>弦楽器奏者>木管奏者(オーボエ除く)>金管>トランペット>オーボエ

指揮者もピアニストも、適度の運動をして、比較的わがままが通るので長生きするのではないかという仮説。

【為念】平原綾香「大きな木の下で」他

・【為念】平原綾香さんの「大きな木の下で」はサティの曲(Je te veux)のバスが間違ってたり、変なコードつけただけですよー。

・Everything is negotiable とは米国のある友人の好きな言葉だが、でもだめなものはだめである。その証拠に彼は成績不良でMBAから放り出された。

・日本の原風景というと、東海道新幹線からも見える、こんもりとした山とたんぼ。くれかかって橙色の明かりがぽつんぽつん、というのを思い浮かべる。

・「うる星★やつら」は石森章太郎さんの「気ンなるやつら」の直系の子孫ではないか。

・「なるようにしかならない」と困るから毎日一所懸命働いてるンちゃうん?

・なかなか賛同してもらえないんだが、文学の方が、映画より受け取り手のイマジネーションを阻害する場合がある。映画なら、この人はどういう気持ちなのだろう、と想像が広がるのに、小説ではそれが細かに描写されてて、想像力の介入する余地がなかったりする。

・ヴェトナムの原子力発電所受注。引き受けちゃっていいんだろうか。知らんで。

・コンサルタント会社がくれる(といっても料金にまるっと入っているわけだが)マネジメント関係の本って、まず読まないな。立派な装丁なのに開く気がおきない。なぜだろう。

・LvB Sym. No.8 最後の部分、どうも終りあぐねている感がぬぐえない。

クラシック・オタクと呼ばれるための新基準

クラオタの新基準:クラシックを聴く、演奏する、創作するなどのために、身体、精神、生活習慣、服装、居住環境、財務状況などが常軌を逸している者。

あけましておめでとうございます2011

あけましておめでとうございます。旧年中のご厚誼に感謝し、本年もなにとぞよろしくおねがいします。

年越しは本田雅人さんのバンドのライブでした。メンバーは本田雅人(sax)、梶原順(g)、白井皓人(key)、櫻井哲夫(b)、則竹裕之(ds)。(敬称略)

曲がどれも難しそうだったなぁ、キメのかたまりみたいな曲が多い。ギターがサックスとユニゾンでテーマを弾くところが多いのだが、かなりミスっていたw。しかし、あれだけ難しい曲をあんなに何曲もいっぺんにさらったら無理もないよなー。

本田さんの音ははじめて聴いたのだが、強烈。サンボーンにステロイド飲ませて、ジャッキー・マクリーンをまぶしたような感じ。あのパワーはすごいなぁ。あの長丁場をフルパワーでもたせるのは並大抵のことではないと思いました。

櫻井さん・則竹さんのリズムユニットの強力なこと。タイトなリズムを堪能いたしました。

というわけで、新年の滑り出しは上々であります。

年賀状は<a href="http://www.netlaputa.ne.jp/~miquette/parts/jpeg/2011.jpg">こちら</a>です。
sidetitleプロフィールsidetitle

xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR