震災後のあれこれ

・(3月15日)昨日混んだ電車に乗り込む時に勢いよく飛び込んできた若い女を、これまた若い女が突き飛ばしていた。そのあと電車の中でガンを飛ばしあってた。すげ~。

・大前さんはもともと原子力の研究者だからな。もっとも、コンサルティングやってる間に知識がout dated になってなければだけれど。

・「セーラー服と機関銃」読了。映画とはややストーリーが異なるのだな。推理モノとしては小説の方がもちろんかっちりしているが、映画のアレンジも捨てがたい。三国連太郎がやったにしては「太っちょ」にリアリティがないが・・・

・NHKも今回の件でずいぶん評価をあげたものだ。いつもはどうでもいいようなニュースともいえないようなものばっかり流してるのに。(一連の原発報道で、NHKのものが最も正確だという評判で)

・駅前の改修工事のために重機がたくさん並んでいる。これらを、被災地までの道路補修に使った方がいいんじゃないか、と思うが、行政はそんなこと考えないわな。

・Yesでもない、Noでもない、その中間のこの辺かもしれないが、こっちかもしれない、ということに耐えなければいけない。上に報告する時は抽象するが、この居心地の悪さに耐えるのが中間管理職の役目の一つ。

・海のソリトン

・石油ショックのときのトイレットペーパー騒動を覚えている人がもう少なくなっているのかな。ガソリン不足でバスが間引き運転。

・今日、新木場近辺を歩いたが、道路の液状化がひどい。かなり片付けられてはいたが、もともと石畳舗装がしてあった歩道が、細かい泥でおおわれてでこぼこになっている。乾いているので歩けるが、あれでどろどろだったら到底普通には歩行困難だろう。

・バッハの管弦楽曲というのはロ短調(2番)の管弦楽組曲をのぞいてあまり好きではなかったのだが、ここのところニ長調(3番)とか、ブランデンブルグ協奏曲とかも聞いている。バッハとしては最大限現代的に書いたんだろうが、今となってはむしろ「捧げ物」や「技法」の方がモダンだ。

・【速報】急性歯周炎は、歯が割れているためと判明。抜歯適応。(T_T)

・千羽鶴をおる手間をかけるのだったら、なにか内職でもしてお金に換えて送ったらいいのではないかとおもうクラスタ。

・薬師丸ひろ子さんのベスト版CDに淫する。

・日本にエールをとかにこにこしながら、円を買ってるだろう。同じ人たちじゃないと思うけど。

・リヒテルの平均率全曲を図書館で借り出し。やっぱりよいわ~。

・人はまず自分が身を守らなければならないからね。

・(3月20日)最初は皆がわからないから混乱したけれど、ミリシーベルト、マイクロシーベルトというのが絶対値で、時間当たりの数値との関係や、通常の放射線被曝量といったデータが判ってきて、状況が把握できた。最悪の事態でも東京で健康被害がでるほどになるとは思えない。要らざる恐怖を煽るのは犯罪的だ。

・Though I was confused because everyone was confused, I now correctly understand mSv, μSv, and they are absolute values, the difference from the flow rate of mSv/h, then grasp the rough situation surrounding the influence of the tsunami to the nuclear plant in Fukushima, Japan. I think it should be a quasi-crime to spread otherwise unnecessary fear about the accident.


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政府会見の「しっかりと」

会見の内容のしっかり度と、使われる言葉としての「しっかりと」の回数は反比例する。(Jun Yamamotoの予想)

阪神大震災直後の桂枝雀師匠の高座

阪神大地震の直後に故桂枝雀師匠を東京近郊のホールに聞きにいった。前座さんから師匠まで、震災についてはひとことも触れず、懸念を毛筋ほども感じさせず、会場は大爆笑の渦に叩き込まれた。プロはすごい、と改めて思った。

セーラー服と機関銃・他 Twitterから

・武道館とか球場とか本来音楽のためのものじゃないんだよ。

・せっかく地デジになったんだし、ゆっくり高画質の画面で映画でもみたいと思うけれども、twitterが忙しくて観る時間がない。

・mixi初期のリアル友人招待制度はよかったんだけれど、だれでも紹介しちゃうよん、という人が出てきて崩壊してしまった。

・岸本佐知子編訳「変愛小説集」を読む。確かにこれは変愛小説だ。これらの小品を集めてきた岸本さんに脱帽。

・時は過ぎ行くのだ。それが世の中だ。もうすでに昭和が遠くなりかけている

・人生とは切ないものです。

・政府から補助金をもらってやっと成り立つ農業って、やってて満足感があるんだろうか。

・リアルで言えないことを言えるのがネットのいいところだ。

・試験会場を圏外にする装置をいれれば一挙解決。そのくらいのコストをかける価値はあると思う。

・谷山浩子さんのむしろ「ガラスの巨人」「七角錐の少女」「王国」「SAKANA GIRL」「マモルくん」「かおのえき」「骨の駅」「穀物の雨が降る」といった曲がメジャーになる、というのはおそらくかなりの異常事態のように思われます。

・なんでも米粉いれればいってもんじゃないぞ。

・「●●国法務に対し確認し、促進することを当方から連絡することを貴方にお伝えすることによって、貴方のご理解とご協力をお願いいたします。」 ってアナタ、何人?

・校内での実力テストとはわけが違う。一生を左右しかねない(そこが問題という指摘もあろうがそれは別)大学受験の場で犯したカンニングの罪は重い。同じ大学を真剣に目指している受験生だったら許せるものではない。

・音楽はCDもあれば、東京にいればコンサートもある、クラシックもジャズもある。その上、図書館もある。人生をやり過ごすくらいの暇つぶしは十分にできる。

・お医者さんでも草津の湯でも惚れた病はぁ、こーりゃ、なおりゃーせーぬーよー、ちょいなちょいな、と。

・匂いの記憶というのは、常には意識していなくても、似た匂いをかいだ時に、ふと思い出したりする。幼稚園の匂いとか、油粘土の匂いとか、小学校の給食の調理場のにおいとか。

・亡父はまずベートーベンだったが、ショスタコーヴィチの5番交響曲は好きだった。繰り返しかけていたが、最初に聞いた時にピアノの管弦楽の中での使い方がすごく新鮮で驚いたのを覚えている。

・Facebookはリアル友人・会社関係・取引先など現実世界のコピー。Twitterはもっとひろくゆるく不特定のおともだちのむれから新鮮な刺激を得るための利用。

・相米慎二さんのカメラワークというのか編集というのか、実に素人くさい。大林宣彦作品もあきれるくらい素人っぽいけど。

・録画しておいた「セーラー服と機関銃」を観おわった。渡瀬恒彦・柄本明・寺田農がいい。写りこんでいる風俗が懐かしいな。最後の地下鉄の風が吹き上がってくるのはいらんのじゃないか。

・アメリカ南東部にいたときに、日本料理のお店があり、カミカゼとかハラキリとか怪しげなカクテルを出す上に、ウェイトレスのコスチュームがどことなく忍者っぽいというわけのわからん店だった。アメリカ人にはウケがいいのかもしれないが・・・

・「カラーひよことコーヒー豆」読了。いい本だなぁ。

・ミサ・ソレムニスは演奏者どうこうという前に、ベートーベンは各声部の音域、ムリしすぎだと思う。特にソプラノ高いところばっかり。

・浅野温子といえば「スローなブギにしてくれ」だなぁ。山崎努が歳を食いすぎてるが、浅野がよかった。彼女だけであの映画の価値がある。

・アランフェス協奏曲の第二楽章のテーマによるイントロなくして、「スペイン」は成立しないと思うクラスタ。

・若い頃(30代前半)に自分で書いた手紙の控えを読返すと、いかに根拠のない自信に満ちていたかがわかって、ほほえましい。

・批判はしたらいいと思う。的外れなら無視されるだけだし、批判した人がまともに取り合ってもらえなくなるだけだ。一方、批判が当たっていれば前進する契機になりうる。


携帯カンニング

校内での実力テストとはわけが違う。一生を左右しかねない(そこが問題という指摘もあろうがそれは別)大学受験の場で犯したカンニングの罪は重い。同じ大学を真剣に目指している受験生だったら許せるものではない。
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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