つぶやきより

ベートーベンのぶっ速い3拍子は常にトリッキーだなぁ。気が抜けない。

藤竜也の「花一輪」を思い出して探してみたら、YouTube にあった(驚 youtube.com/watch?v=sso1AN…

野田総理は実業界では評判がいいな。もっとも、かならずその後に、この前の二人(鳩山さん、菅さん)が酷すぎましたね、というのがつくのだが。

Apple がスペックについて宣伝しはじめたら終わりでしょう。そういうことをユーザーに心配させないようにするのがポリシーでしょうから。

ホワイトデー、ホワイトデーってうるさいんだよ。そんなもんは犬に食わせればいいんだよ。みんな商業主義の扇動なんだよ。ばかじゃないのか、お前ら。・・・・・といいつつ、妻のためにWestでお気に入りのお菓子をぬかりなく用意する、小心者。

モニターの返りが悪かったらしく、曲の途中でシンセサイザーのボリュームを上げたら、PAがとんだ。すごく怒られたけど、そういうのって普通リミッターとかいれるんじゃないの。 #ライブ中に起きたアクシデント

「君が代」ってもとは器楽曲(雅楽)だったと思うんだけど、「歌」としてはいまひとつなんだよねー。歌いだしから標準イントネーションと逆だし(「きみ」=「レド」)。しかし他にこれといってないから、ベストではないがベターである。というところかなぁ。メロディーとしては名作だと思うんだけど。

焼夷弾で絨毯爆撃をやったり、原子爆弾落としたり、ナパーム弾つかったり、劣化ウラン弾使ったりする国の国民が自国に誇りを持つ程度には、日本人も日本国に誇りをもっていいと思う。

「斉唱がダメなら、合唱にしたらいいのに」

明星チャルメラが最初に出たときは衝撃的だった。他の即席ラーメンにくらべて圧倒的に旨かったのだ。寒い朝は、即席ラーメンで暖をとって学校にいっていた。

旧満鉄の「あじあ」は知っていたが「はと」「あさひ」に加えて、「ひかり」と「のぞみ」があったんだなぁ。要するに東海道新幹線は「夢よもう一度」なわけだ。

ベートーベンの後期弦楽四重奏を聞いているのだが、耳も不自由な彼がこれらの曲をどんな風に作曲したのか。頭の中に鳴り響いている音を書き取っていったのか。超絶な転調もあるしなぁ。ただ、救いようのないヒドイ主題は健在なんだよなw

北朝鮮との交渉ってJapanese=Korean の通訳でやるのかな。通訳がなんか適当につじつま合わせて両方に都合のいいこといってたりしたらどうするんだろう。

たまたまテレビでやっていた笑点。真打披露はいいが、大喜利は相変わらず笑いのレベルも低く、センスも古い。30秒と見ていられないね。

吉本隆明さんに関しては、読んだこともないし、おそらく読んでもわからないと思います。

日本銀行が国から直接国債を買うのと、市場から国債を買うのとでは、市場が国債を吸収しうるというテストを経ているかいないかの違いはあるが、通貨量が増えてインフレになるという点では同じなのではないのか、な。どなたかご教授お願いします。

ヒラリーさんもアウンサンスーチーさんも・・・・老けたなぁ。

「友達みんなうかってますように」というのが日本的だなぁ。知らない人は当然落ちてもいい。

Bartok SQ No.1 imslp で譜面をみながら聞いていたが、きわめて古典的な記譜法、特殊奏法もハーモニクスがちょっと出てくるくらいでおとなしいが、それでこれだけの斬新な響きをもたらすのはやっぱりすごいなぁ。

今はどうか知らないが、一昔前の白水社のフランス語からの翻訳モノは酷かった。どう読んでも意味がとおらない。翻訳者自身、わからずに書いていたとしか思えなかった。

連翹院蛇幕斎は猫に例えると黒猫。ミステリアスに思われがちだけど、甘えん坊で穏やか。ちょっとお間抜けなところも。好物は猫缶。ノルウェージャンとよい相棒になれます。

さだまさし「晩鐘」のアレンジは渡辺俊幸さん、なんか降りてきてるよな。

石川達三さんの「生きている兵隊」を読了。たった12日間の取材でどのくらい正確な取材ができたか、など、議論はいろいろあるだろうが、日本軍の実態はこのようなものであったであろうという十分なリアリティを感じる。むしろ、この作品が抹殺されずに残っていたことが驚異である。

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つぶやきより

社保庁のOBってのもろくなことしないな

結局、ダークマターもダークエネルギーもまったく正体はわからんということか。なぁ〜んだ。

山口美江さん、「柴漬け」だけで思い出されるのは気の毒だな。結婚しなかった理由を説明していて、彼氏の裏返しになった靴下をみて、生理的にだめだった、といっていたのが印象的。そういうものがだめになるというのは、もともと縁がないのだと思う。

メンデルスゾーンのピアノトリオ一番の出だしはまるでブラームス

わたし、えらい。5時半に起きて、フーガを10小節近くも書いた。見栄えのしない楽譜は結局音楽もダメだということがわかってきた。すごい進歩だ。とTwitterには書いておこう。

日本法は知らしむべからず、よらしむべしというドイツ法、ひいてはローマ法の伝統を引き継いでるから、基本的にわかりにくく書いてある。

SEX AND THE CITY (映画版)で、電話をしようとして須磨補を、もといスマホ(おそらくiPhone)を渡されて「こんなの使えない」とキレるシーンがあったが、非常に同感である。できればスイッチ類は出っ張っていて欲しいと思うくらいには旧弊である。

音楽を聴きながら、洗濯をしながら、読書をしつつ、風呂に入る。チャレンジ。

最后のダンスステップに入る前の、緑魔子さんのしゃべりがいいんだよなぁ。「・・ブルースとタンゴくらいなら踊れます」

私の先生は「ベルクらぶ」な人だが、フーガの勉強は現代曲を書く上でも大事だ、という考え方である。

考えてみれば、第一次第二次のオイルショックなんて可愛いもんだったよな。いま石油が平気で130ドルとかになってる。ちょっとの間に軽く倍以上になってる。これで、日本経済がデフレっていうのもすごい。需要がもうない、ということなのかな。

家元・談志師匠の「金玉医者」は味わい深いものであったな。

つい歯を食いしばってしまって肩こりするので、なるべく口をあいていたら、どうみても変な人な上に、口の中が乾くのが問題だ。

同じ長七度を書いても、上の音が七度音に感じられたら調性が感じられてしまう。たとえば c と h に e が一緒になったらもろに調性的だが f なら調性感は柔らぐ。 fis を加えると今度は G へのドミナント感が出てきてしまう。好きだから使うけど。

ボツェックってなんか違う曲のような気がする。ボツリヌスとか。ヴォツェック。どちらにしても日本語では近似しても知れてるが。

広告宣伝がこの世からなくなったら、膨大なヒトモノカネアイデアが浮くだろうが、資本主義にどっぷりつかったわたしとしては、それらがないというのもちょっとさびしいわけで、

ジンバブエのムガべ大統領ってとんでもない人だなぁ。

やりたいこととそれに対する才能のミスマッチが悲劇の原因である。

朝、ソッコーで整形へいって痛み止めとメチコバール(ビタミンB12)を処方してもらった。痛み止めはとりあえず効いている。痺れがとれるのは年単位の時間がかかるであろう。

村井翔さんの「マーラー」を読んでるんだけど、マーラーもいろいろやってるなぁ(女関係)。芸術家は人としてどうなのよ、というのが多いなー。私は品行方正だから、もともと芸術には向いてないんだよなー。

スタンウェイとかベヒシュタインとかベーゼンドルファーとかいってる人には、電子ピアノで作曲してますなんて、信じられないだろうな。でも便利。特に手の届かない課題の実施を書いちゃった場合、自動演奏機能で一人二役をやることができる。

最近の歌はうるさいだけ、という人のためにつくったプレイリスト。風のように歌が流れていた、My Home Town、ほんとの気持ち、8月のセレナーデ、ミルク32、道順、今、春は日傘の、Woman、人生は一本の長い煙草のようなもの、窓、悪魔の絵本の歌、旅立つ秋、海を見ていた午後、

ふわふわの襟のコートで満員電車に乗るなよー

どうもおかしいと思ったら、iPodの中で、LvB SQ #14 と #16 が楽章ごとに互い違いにはいっていた(笑) iTunesで直さないと・・・

監査役をなめると痛い目にあうぜ

そうかと思えば168億円だかをカジノにつっこんですっちゃう社長とかいるし。ほんとに心の平安を求めたかったら最低マスコミには目と耳をフサがないとしょうがない。

ありがとうを直訳すれば"It is rare." さようならを直訳すれば "If so then, (I leave.)"

1937年の12月前後の南京に関わる英文資料を当たっていくと、日本軍の市民殺害、強姦致死などの証言で文字通りあふれかえっていますね。日本軍は敵兵と一般市民の区別がつきにくかったこと、投降しても捕虜としてしかるべき扱いをする余力がなかったこと、からこれらの殺害を行ったのだと思います

もちろん、婦女子に関しても、幼児はともかく、生かしておいたらどういう反撃に出るかわからないので殺害したということは理解できるのですが(もちろん不法ですが)、強姦致死証言の多さには圧倒されます。これは全く理解を超えています。

「南京大虐殺などなかった」というのは日本人には真に耳障りのよい議論ではありますが、これだけの英文証言をどう論破するのか。また、私は中国語が読めませんが、中国語の文献まであたったらはるかに多くの証言がでてくるだろうと思います。

「戦争なんだから敵を殺すのは当たり前だ」と私も思います。イギリスだって、アメリカだって、ロシアだって、中国だって、歴史の中ではひどいことを一杯やっています。だからといって日本軍は規律正しく、一切の戦争犯罪を行っていない、というのは言いすぎだと思います。

念のために言い添えておきますと、アメリカは日本に対する焼夷弾による空襲とか原爆投下とかで、非戦闘員を何十万人も殺しています。彼らだって一般市民をたくさん殺しているんです。「正義の戦争」が聞いてあきれます。しかし、これはこれ、それはそれ。個々に判断していくべきものだと思います。

石油が130ドルをつけるのも、実需とは全く関係ない投機筋の動きがかなりの影響を与えていると思いますね。なぜわれわれはそのために高い石油を買わなければならないのか。

ベートーベンのぶっ速い3拍子は常にトリッキーだなぁ。気が抜けない。

藤竜也の「花一輪」を思い出して探してみたら、YouTube にあった(驚 http://t.co/H72o3zoQ

野田総理は実業界では評判がいいな。もっとも、かならずその後に、この前の二人(鳩山さん、菅さん)が酷すぎましたね、というのがつくのだが。

Apple がスペックについて宣伝しはじめたら終わりでしょう。そういうことをユーザーに心配させないようにするのがポリシーでしょうから。

金管のミスが気になる演奏と気にならない演奏がある。アシュケナージがN響を振ったLvB Sym. 2 は後者のケースだった。

ホワイトデー、ホワイトデーってうるさいんだよ。そんなもんは犬に食わせればいいんだよ。みんな商業主義の扇動なんだよ。ばかじゃないのか、お前ら。・・・・・といいつつ、妻のためにWestでお気に入りのお菓子をぬかりなく用意する、小心者。

モニターの返りが悪かったらしく、曲の途中でシンセサイザーのボリュームを上げたら、PAがとんだ。すごく怒られたけど、そういうのって普通リミッターとかいれるんじゃないの。 #ライブ中に起きたアクシデント

つぶやきより

菅さんはいろいろあるだろうが、総理の椅子にしがみついた(ように見えた)のはえらい。政治家はあのくらいみっともなくないといけない。

手数料が高く、毎月分配とか言って元本を取り崩していく、「投資信託」を取り締まる法律が必要なんじゃないか。もっとも騙される方も騙される方なのだが。

消費税上げも必要だとは思うが、その前に、企業の日本離れ(グローバライゼーションともいう)をなんとかしないと、企業から税金を取れなくなって財政はますます悪化の一途をたどるであろう。

ローマの定休日 #名作映画に一文字足すと事態がややこしくなる

いそしぎ焼 #名作映画に一文字足すと事態がややこしくなる

(おそらく)Es dur のソプラノ課題の音をとにかく埋め終わったぜ。ぜいぜい。中途半端にソプラノが伸ばしてるところが厄介だなぁ。音がたくさんあるところはヒントが多いから埋まるし、完全な長音は他の声部にテーマを埋め込めばいいんだけど・・・それはそうとお腹すいた。カップめんでも

要するに私の場合、ストラヴィンスキーから始まって、現代へどーっといって、フランス近代にちょっととどまった挙句、父がさんざん聞いてしみ込んでいるバッハ、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスに帰ってきたということなんだろうな。

三毛子が見つけてきたんだけど、とてもお薦めの本(理系の人、理系に親しみを感じる人向け)「世界をやりなおしても生命は生まれるか?」長沼 毅 朝日出版社

Hancock のPossibilities でのChristina Aguilera のSong for you はすごい。Aguileraがカバーアルバムだしたら買うのになー。 

アウシュビッツは遺品が大量に保存されているから否定の仕様がない。南京大虐殺も物的証拠が残っていれば議論の余地はなかったんだが。

ドビュッシーにしたらずいぶん陳腐なことをいったもんだ。 RT @gakugo_bot: 「音楽は色彩とリズムを持つ時間とからできている。」-ドビュッシー #gakugo

ウォークマン初代は買わなかったけれど、すぐ後にサンヨーのばったモンを買って愛用して以来、中毒になってるからな。iPodは大発明。

ステマもみんなが注意し始めるとだんだん凝ってきて、ついには逆ステマ(disることによって宣伝する)になりそうな気がする。っていうかもうなってるのかな。

ローザンヌのバレエ・コンクールのテレビ番組をちらちらみていたのだけれど、例外は多少あるにせよ、バレエの音楽ってどうしてああもくだらないものが多いのか。要はあんまり音楽が良過ぎると踊りの邪魔になるのだろうな。

AIがグータンヌーボに出たときに、スイーツの時間になって、真ん中に座らされたら落ち着かなくなって、急に歌いだしたことがあったな。江角マキコが「あー、この子は歌っている方が楽なんだね」とコメントしていたのが印象的であった。

池上彰さんの経済学講義、ハードディスクにたまりまくっているのだが、見る時間がない。見たいんだけどな。

LvBは基本的にドミソ、ドファラ、シレソ、プラス減七なんだけど、ちょこちょこ芸をしていてこれが侮れないのだな。

都会では、自分のおもう方向へまっすぐ歩くというのは、究極の贅沢である。

まず、投資顧問会社の一覧表をつくる(大変そうだ)ひとつひとつ、デューディリジェンスを行う。(人手がたいへんだ)でも、これやったらぼろぼろ出てくるだろうなぁ。

今日は赤道直下の某国のツアー連中がやってくる

646人の社会保険庁のOB天下り。うちわにみて、一人年間給与20百万円として129億円/年か。退職金もうちわに見て50百万円として323億円。こういうのが他にもごそごそあるんだろうなぁ。

赤道直下の人たちは豚抜き弁当を食べて帰っていった。やれやれ。交渉は次回の交渉を何時ごろにするかがぼんやり決まっただけでなにもすすまなかった。あいつら何しにきたんだ(答え;観光)

赤道直下の人たちはめったやたらに写真をとり、ダメ押しに集合記念写真をとってかえった。あれが、日本へ出張して仕事をしましたという証拠になるんだな。

村井翔さんの「マーラー」を確保。のっけからアルマの浮気発覚でつかみはばっちり


つぶやきより

その点、通勤定期券などは、期限切れの2週間前から次の期間を発売しているが、早くに更新した分が無効になることはない。3月末まで有効だったものを2月の半ばに更新しても次の6ヶ月は4月1日からまるまる6ヶ月有効である。

ソフトウェアの商売として、お客様が早くにセキュリティソフトを更新してくださるのに、早ければ早いほど、無効になる期間が増えるというのはどう考えても公正でない、と思われる。今回、ある事情で、30日ほど早くノートンINSの更新をしなくてはいけなくなった。

(つづき)そこで、フリーのNortonのチャットを利用して、質問してみた。最初の答えは「期間延長はできません」だったのだが、もうひとおし「どうしても事情があるので」と食い下がったら、割とあっさりと、期限延長をしてくれることになった。

Norton はやっぱり、1−2ヶ月の早期更新の場合は、継続扱いにして、実質1年の有効期間が保たれるようにすべきだと思う。熱心な客ほど損をするというシステムはどう考えてもおかしいよ。

よく殺人事件とかがあるとさ、殺された人はこんなにいい人でこういう夢があってこういう努力をしていた、とか報道されるんだけど、はっきりいって、あの部分無駄。というか、被害者の個人情報の無駄な漏洩じゃね?

やっぱり、「気づき」という言葉に「相手を見下している感」、言われる方からすれば「見下されている感」があるのかな。

「水にありがとう」

猫に歳をとるの罪、どおりで老人にろくなものがいないのはそのせいだな、とある。全くその通りだ

グレングールドもめっちゃうなってるなぁ(~_~;) キース・ジャレットの録音で、キース用のマイク立てようとしてエンジニアが殴られたっていうのは神話か。

鯨統一郎さんの「邪馬台国はどこですか?」を読了。素人のこととて、どこまで本当なのかわからないが、大変面白かった。

総理をやってて一年やそこらで神経症になって自らやめちゃうような人、政治家としてだめだろ。

「好きです」を蛇幕斎風に言ってみると、「エッチしようぜ!」です。 bit.ly/zXSYkl  よくご存知で。

農村の一票の価値が高い>重農政策・農業保護政策に傾く>工業製品は競争力なくなる>エルピーダつぶれる

必死に昼夜なしに働いているLGや三星の管理職をみてると、これには負けるよなー、と正直思う。

心を許せない隣人、とかいいますけど、隣人ってもともと心を許せないものじゃないんでしょうか。という素朴な疑問。

来週、某赤道直下の国の連中が会議にやってくるが、猛吹雪になったら驚くだろうな。どうも来週半ばは降らないみたいだけど。

グールドでゴールトベルク。オフィスで聞いていると、ときどき誰かから話しかけられたのかと思ってしまう。グールド歌いすぎ。

商社さんのNYオフィスから若いアナリストがやってきてコモディティの話をして帰った。初めてのアジア体験だったそうだ。結構緊張していてみていて初々しい。

鬘は個人の自由だが、わたくしとしてはなにか「いさぎよくない」感がある。明らかにわかるような着脱式は論外であるし、最近の丁寧な植毛もあとの手入れを考えると気が遠くなる。

弦チェレとかオケコンとかは比較的違和感がない。要するに省略する必然性があるんだろうな。四重奏曲までいわなくても「世の終わりのための」でわかるとか。「眼差し」でわかるとか。(メザシじゃないよ、マナザシね)

宇宙戦艦サガワ

吹奏楽には独特の良さがあるのはわかっているのです。弦がはいったら絶対出ない滑らかさとか力とか逞しさのようなものが。それを十分生かした曲で、演奏が気合が入っていれば全然これを否定するものではない。ただ、スポーツにするのはやめてくれ。と、私はいいたい。

株主説明会をやるのにさ、それも株主といっても十数社しかないのに、広い部屋に教室みたいに机をならべて、先生の位置に会社の経営陣、しかも社長欠席ってさ、株主をハナから舐めてかかってるやろ。

「イノセンス」を見て37型の液晶テレビを買ってよかったと思った。

人間には二種類ある。ブラタモリを面白いと思う人間と、面白くないと思う人間だ。私はもちろん後者である。

クラシック畑の演奏家は(ポップスで使った場合)リズム感が悪いか:確かに、クラシック一本の演奏者(得にピアニスト)をバンドにつれてきて譜面を渡しても上手くいかないかもしれない。やっぱり、ポップス系特有の「ノリ」を掴むまでやや苦労するかもしれない。

しかし、リズムの正確さという意味では、ハイドン、モーツァルトでもミリセカンド単位の正確さが要求されると思うし、バルトークなんかやろうとおもったらなおさらだ。

リズム感の問題は、シーケンサーをいじっているとよくわかる。クラシックはテンポ感が「呼吸する」。ロマン派になれば、一拍ごとにテンポを調整してやらないと自然に聞こえない。Fusionの場合は繰り返されるリズムパターンの中で微妙な「ずれ」はあるが、テンポはそんなに変わらない。

ロック、ブルース、ジャズの場合は常に laid-backしたり、あるいは完全にジャストにする場合もあるし、クラシックのテンポの揺れとはまったく違うテンポ/リズム感が支配している。この辺の違いが、結果として「クラシックの演奏家はリズムが不正確」という認識につながるのではないか。
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Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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