つぶやきより

領域は異なるが、現代音楽も演奏されればそれでいい、というところがあるように思うのだが、どういうわけか、みなさんきちんとJASRACに委託して、かつ一銭も入ってこないという状態になっている。JASRAC委託などやめてどんどんフリーで演奏してもらった方がいいような気がするのだが。

流れちゃったけど、確かにLvB SQ 11 セリオーソの終り方はとってつけたようだ。そこまで充実した音楽だからいいんだけど、なにか肩透かしを食わされたような感じが残る。

変奏曲とかで、曲の途中でCDのトラックが変わる場合、Walkman だと、別の曲扱いされて間が空いちゃうのよね。あれは改善されたのかな。

とらわれない心はいいんだけど、なにものにもとらわれないと社会生活をしてサバイブすることすらできませんぜ>寂聴さん

ギリシャ国民もそこまで酷くはなかったということか。それにしてもこれからの欧州情勢は困難が続くであろうな。ということは円高はまだまだ続くということか。

DVDリッピングが法律違反になるらしいですが、iPad でiTunes から映画をダウンロードして観る、というのは実用的な速度が出るのでしょうか。(iPhoneもiPadももってないですがw

CDのコピーは合法らしいのでよかった。

某所で「出家したMr. Magoo みたい」といわれています。結構当たっているので言い返せない(悔

イモリがぬれてて両生類。ヤモリが乾いていて爬虫類。覚えた。ヤモリの方がいい。

「消費税の早期引き上げ論議に反対する政治家はそうした経済学者を「オオカミ少年だ」と言う。オオカミは来ない方がよいので、経済学者の懸念が間違っている方が日本経済にとってはよいのかもしれない。 しかし経済学者でもある私にとっては、オオカミがすぐ近くに来ているように見えるのだが」

伊藤元重さんの議論 nkbp.jp/NLjcwR 消費税「狂騒曲」――社会保障改革はもっと大胆に議論すべき

上司たるもの、部下の細かい争いには超然としていなければならない。

電車に乗り込んできた体育会系30代男子二人組み。一人が私の隣に座った。く、臭い。こざっぱりしているのに体臭ですな。向かい側の空いてる席に避難。つれの男が私が席を譲ったのだと勘違いしたらしく礼をいって座った。いや、べつに譲ったわけじゃないんだけど。

ほんと、LvB SQ 4 は名曲だな。あの第一楽章の、じゃん、じゃん、じゃんじゃんじゃんさえなければなー。

ひらひらミニ、いいなぁ<オヤジ

AIJの件。AIJが悪いのはもちろんだけど、乗ってしまった各企業の年金担当者ってのも、相当罪は重いと思うんだけどなぁ。そういう担当になってるのに全然勉強してないとしか思えない。

主人公に大義があって、すぐれた能力があって、大義を実現していくという物語は人々に快をあたえるのだろうな。端的な例は、ヒーローモノね。一方、登場人物がそれぞれは悪人ではないのだが、結果として悲劇になってしまう、というのも面白い。ギリシャ悲劇はこの線かな。

「笑う犬」の頃、ビビる大木さんが本当にウッチャンナンチャンにビビっていたのがおかしかった。自分たちが主役の深夜番組ではあんなにのびのびやっているのに。

大王製紙の件ももうひとつよくわからないなぁ。あんなにがんばっていた創業家がなんであっさり持ち株を北越に譲り渡すことになったのか。もっている子会社はそのまま持ち続けて運営し続けるってこと?これは日経の書き方が悪いのか、私の読解力の問題か、はたまたなにか書かれていない部分があるのか。

石油の代替燃料が開発されて中東に平和が訪れるように

米沢冨美子さんの「私の履歴書」、毎回太字のコピーを読むだけでむかむかする。

盛り上がってまいりました!(日本がエネルギーを自給できれば戦争できるという機運が

Twitter上のみなさんは、リアルで知っている人やリアル写真アイコンの人を除いて、ほとんど性別がわからないな。

「宝くじを買うときは当たるはずなどないと言いながら買いますそのくせ誰かがかって一等賞ををもらった店で 買うんです」(中島みゆき)

評論家だって人気商売だからねぇ。

DSCH SQ No. 13 エマーソン 13番までくると相当病んでるな。

まったく世界の空気を読めない政治家が多いのにはあきれる。小沢さんはじめ造反派は海外経験があまりないのではないか。※個人の感想です。

55年体制っていうのは自由民主党という親米の外的自己と、社会党という内的自己のせめぎあいであった。この間、自民党は世界のリアクションというものをそれなりに学んできたが、「なんでも反対社会党」はわがまま一杯の駄々っ子として育ってきた。これがそのまま民主党の一部に残っているような印象

政権政党になった民主党は世界の厳しい現実と向き合っていかなければならない。自己満足の鳩山「最低でも県外」は当然に挫折した。も民主党がまともな政権政党になっていくための教育過程なのかもしれないが、その代償は大きい。野田さんは着実に現実路線へと舵をとっている
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つぶやきより

結局、原発再稼動の責任は全部首相に負わせたわけね。みんな責任転嫁ばっかりだ。それを引き受けた野田さんはえらい。それはそうと、放射性廃棄物の処分についてはちゃんと検討しないと、原発廃止もできないよ。

Shostakovich: String Quartet #4 In D, Op. 83 - 3. Allegretto エマーソン。とりあえず刻んでしまえという思想。

私が現役だったころに比べて、最近の英文契約書は長い、もって回っている、わかりにくい、と思う。半分はこちらがずれてしまったのだろうが、半分はワードプロセッサのせいじゃなかろうか。今はコピペでいくらでも長い契約書を簡単に作れるし、変更・修正も簡単だから。

ウィンドウズキーなんか邪魔だから、とって捨てちゃうんだぜ。ワイルドだろう。

ベルカントは基本きらい。プッチーニは許す。※個人の感想です。

書いた瞬間は「私は天才じゃないのか」と思うが、一晩寝かしてみると実にくだらない思い付きであることが白日の下に明らかになる。

ダメージジーンズって、わからないでもないんですよ、おじさんとしては。美人の若い女の子がはいてる分にはね。※個人の感想です。

論理的思考能力は設備投資の検討を自分でやってみると、結構涵養されると思います。

国の責任>国民全部の責任>一億総懺悔。これが完全無責任体制なんだよなぁ。

東電は全面撤退というか、それを感じさせる態度だったんだろうと思う。根拠はないけどさw だからといって菅前首相の責任が軽くなるわけでもないが・・・

「消費税率引き上げは社会保障財源確保のための手段である。」と山口二郎氏は書いているが、ここからして既に間違っている。

ずいぶん前に録画しておいた「戦場のピアニスト」(The Pianist) 見始めたら、つい最後まで見てしまった。当然ながら人死にが多いが、主人公が生き残るので、後味は悪くない。日本人もずいぶん悪いことをやったが、ドイツ人もすごいよなぁ。

エレベーターのドアが閉まりかけてるのに上下ボタンを押して乗り込んでくるという神経がわからないと妻はいう。私の場合、とりあえずボタンを押して、あ、閉まりかけてたのが開いちゃった、せっかくだから乗ろうか、とあとから認識する。やっぱり無神経か。

仏教には不殺生戒があるけれど、不妄語戒や不飲酒戒は守りにくいなぁ。一方で「嘘も方便」だし、坊主が酒かっくらってるしなぁ。

野田さんは麻生さん以来のまともな首相だと繰り返し書いているが、支持率どんどん下がるねぇ。とにかく権力者は気に入らない、大企業も気に入らない、経団連も気に入らない、という単純な性向の人が多すぎるのではないであろうか。野田総理をdisる人はやっぱり橋下さんがいいの?それとも自民党?

どうも目がかすむので眼科医にいったら、老眼が進んでいるのとドライアイだそうだ。うん、順当なところだな。

豚さんが身を挺して提供してくれたお肉をおいしくいただく。

子供が生まれたら「この親のもとに生まれたくなかった」と思うであろうことに絶対の自信があった。

「でもあの人、優しい時はとっても優しいんです。」

葬式に1億3千万円もかかるのかー。でも天下り役人の退職金に比べたら知れてるかもしれないね。

私が厚生省の役人だったとしてもO-157が検出されたということで、生レバは禁止すると思う。だって、患者でも出ようものなら「政府の管理不行き届きだ」って絶対言われるもん。

リーガル・ハイは堺雅人とガッキーもよいのだが、小池栄子がなかなかいいんだよなー。

小池栄子が矢野聖人にピストルをつきつけて脅すシーンはよかった(^_^)

実家の物置からサルベージしてきた「エディプスの恋人」を読み終わって、なぜ「家族八景」と「七瀬ふたたび」はもってきたのに「エディプスの恋人」だけ置いてきたのか、理由がわかった。

アシモフがいっていたように、SFでも推理小説はかける。まぁ鋼鉄都市が傑作とは思わないけれど。それにしても全能の絶対者を出しちゃったら、あと収拾がつかないのは目に見えている。しかも絶対者が出てくる必然性に欠ける>「エディプスの恋人」

胃の内視鏡検査を受け、食事をして、図書館に行き、帰ってきた。検査はいつもの先生の息子がやってくれた。あそこも代替わりするのだな。腕は悪くない。結果もまずまず。

小沢さんは鳩山さんが普天間問題で無茶をやったときにそれを止められなかった、という時点で私としては残念ながら支持できないと思っておりますよ。

小沢さんの握っている国会議員の数は、野田さんが自民党と消費税増税で合意できたら、それを止めるには不十分。

折り畳み傘をいれる袋ってこの50年くらい進歩してないと思うんだけど。入れてある状態は確かに綺麗だが、ぬれてる時は役に立たないし、たたんで入れるにしてもすっとは入らず、いつも2-3分かかってしまう。誰か何とかしてくれないか。

午前中の会議終わり。部下たちが必死に作った案を上司がコテンパンにやっつける会。具体的なアドバイスとかはしない。

午後の部も終わり。言いたい放題大会。結論は特にない。

もうすぐ答えがでる。消費増税が通らなかった場合、どうなるのか。もちろん、何事も起きないのがベストではあるが・・・市場がそこまで甘いかどうか。

鴻海精密工業に資本参加してもらったシャープも殺人会社と同罪

「人はパンのみにて生くるにあらず・・・」と壁に書いたパスタ屋があったな(イタリア、ミラノ)

日本IBMともあろうものが、何をすることやら。あきれてものも言えない。笑うしかない。 「ビッグデータで株価など予測」 s.nikkei.com/LJIxUV

今たくさん作られている大規模太陽発電所、10-20年後にちゃんと元が取れているかどうか注目だな。15年くらい予定された出力がえられれば、生産時に費消したエネルギーの元が取れるはずだが。

石ノ森章太郎さんの「そして・・・だれもいなくなった」は5つのスタイルの違うマンガが同時平行して進み、最後に一つの作品がすべてを破壊して終るという特異な作品だった。

消費税上げは通ったな。さあ、次は実質的に歳出削減と税収増を図らなければ。本質的には議員定数の適正化(一票の格差の是正)が最初の課題だろうが、同時に政府関係諸法人の改革、関税の撤廃、法人の各分野への参入自由化あたりを同時並行的にすすめる必要がある。

LvB のピアノソナタ第25番ト長調Op.79だけなんであんなにかわいらしいのだろう。私も子供の頃にソナタアルバムで練習した覚えがあるが。

文春の小沢一郎さんの妻の離婚に関する手紙スクープは他のメディアは一切コメントしてない。これは逆に信憑性が高いということだろうか。下世話な興味だが。

昨日はイギリス系ドイツ人(ある種同業者)とミーティング。仕事の話のあとで、「ドイツがギリシャやなんかの面倒みることないだろう」といったらそこから延々愚痴が始まって面白かった。やっぱりラテン系には複雑な感情があるみたいだなぁ。

なんでもいいけど、上司を通訳に使うんじゃねぇよ

ドイツ人と日本の消費税の話になったが、「なんで上げないんだ?5%なんて信じられない。ドイツは19%だし、他は25%払ってるところもある」と予想通りの答えが返ってきた。

「コピーガードなどの技術的保護手段が用いられていないCDなどの私的複製については、違法化の対象とはなっていない。」

「民主党執行部が首相の意に反し、一体改革関連法案を採決せず国会を閉会することを決める可能性を指摘した。」そんなことできるのか!

有川浩「三匹のおっさん」読了。これはおじさんのための童話・メルヘンですね。

青島さんは選挙戦ただでやって当選したんだよな。


つぶやきより

出世するのに人望は全く必要ない。

消費税率上げ政府案賛成9%、修正案48%、あわせて57% 世論調査結果は比較的正気だ。小沢さんが消費税上げに反対することについて「理解できない」が64%だし。

Smartphone というのはどう考えてもアメリカ人の手の大きさを前提にしている。もちにくくないですか?

「極度に上司におもねる中間管理職の場合、仕事でたいした業績を上げなくても幹部から評価される例を、筆者は外務省で少なからず見ているからだ」(佐藤 優) いずこも同じ秋の夕暮れ

芸能人が高額の収入を得ていることにそんなに腹が立つのかね。

どうせ僕はなにも知らないのだから君らちゃんとやってよ、と開き直るタイプの上司のアカウントがこちらになります。

高校で楽しくクラブ活動でオーケストラをやってるときに、口を出してくるOB(大学生)は本当にうっとうしかったな。

NHK。確かに小沢さんのいうようにマニフェストを掲げて民主党政権ができた。消費税は上げないはずだった。しかし、それをいうなら、沖縄問題はじめできてない課題が山積だろう。しかも、環境は激変している。ちゃんと説明できない野田総理はじめ民主党執行部も情けないが、小沢理論も破綻している。

夕食を食べた後は時間が比較的早くても、課題をやったり、作曲したりする気力がわかない。食事をすると疲れるんだな。

「マツコ=有吉の怒り新党」をみた。あそこまでまともなことをいっていながらおかしいというのは並大抵のことではない。企画した人もすごい。それと、スポーツオンチの私がストイコビッチの名前を覚えさせられてしまった。不覚である。

君子豹変す、っていうからね。豹変するのはいいんだけど、理由が理解可能でないとね。橋下さん、山田さん、嘉田さん、ブレまくってるといわれてもしかたないね。

橋下さん、原発の問題は貴方にとっては「勝ち負け」の問題なんですね。

岡田暁生「西洋音楽史」読了。ところどころツッコミをいれながら楽しく読みました。西洋音楽通史としては読みやすさの点で出色の出来栄えだと思う。

笹路正徳プロデュース "Heart Music" を鑑賞中。スピッツに続いて、ユニコーン、COIL など、普段あまり聞かないジャンルの曲が次々と。COILの音作りは独特だな。

テルマエロマエみた。力作。おすすめ。メンツがめちゃくちゃ濃い。

故林家三平の芸などというのもリアルタイムで見ていたものとしては、一時の流行で、現在の鑑賞に耐えるものとは思えない。

人事部長が至急会いたいとかいうの心臓に悪いからやめて

「選挙なんて全然興味ないんです。でも武道館は行く」

こう見えても56歳−南雲吉則さん。よく新聞でコマーシャルをみるんだけど、なんか不気味なんですけど。人は年相応に見える方がいいんだよ。

「それだから魚の往生を あがる といって、鳥の薨去(こうきょ)を、落ちる と唱え、人間の寂滅を ごねる と号している。」 --- 漱石 『猫』

国民一人当たり1千万円の政府の借入金、ほぼ同じ額の一人当たり貯蓄。税金で全額もっていかれるか、国債がデフォルトになって事実上預金が返ってこないか、そのどちらかになる瀬戸際なんだけどな。みんな危機感薄いみたいね。

熊谷グミの衝撃

アメリカ人(白人)「箸でピアノを弾いたら受けるぞ」私「それは人種差別だ」アメリカ人「・・・」私「よく考えてみろ」アメリカ人「そうか。俺が悪かった」・・・そういうことにかけては素直なんだよな。

執行役員からじきじきにお電話。なにかと思ったら携帯電話の管理の件。もうちょっと大所高所の仕事してくださいよ・・・

消費税上げの低所得者対策がなぜ現金給付になるのか。食料品の税率を下げるとか、そういう方法はないのか。いっそ生活保護もやめ、ベーシックインカムにしてしまったらどうか。

政権をとってみてわかったことも多かろう。マニフェストの一部見直しだってありうるのではないか。消費税上げもその中に含めればよい。

「第一原発に向かうヘリで菅首相から「おれは基本的なことはわかっている。おれの質問に答えろ」と一喝された。班目委員長は「私としてはもっと色々伝えたかった」「菅首相の前で大きな声で元気よく言える人は、相当の心臓の持ち主」と述べた。」そんなに菅さんが怖かったのか、斑目君。

「それだから俗人はわからぬ事をわかったように吹聴するにも係らず、学者はわかった事をわからぬように講釈する。大学の講義でもわからん事を喋舌る人は評判がよくってわかる事を説明する者は人望がないのでもよく知れる。」漱石「猫」第9章
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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