つぶやきより

録画した探偵ナイトスクープを見ていたら、中国人嫁が蝉をあぶってうまそうに食ってた。中国人は4つ足のものは机以外なんでも食べると聴いていたが、蝉は6つ足である。もっとも、長野ではざざむし、イナゴ、蜂の子の三点セットだな。 日本が戦った相手は中華民国です。あほか。「習氏は19日、パネッタ氏との会談で「日本軍国主義は中華民族だけでなく、米国を含むアジア太平洋国家に大きな傷をもたらした」と指摘。第2次世界大戦で共に日本と戦った国として中国の立場への理解を求めた。」 久しぶりにDTMっぽいことをやっている。新PCになったので、シーケンサーをアップグレードしたんだけどね。SONAR X2。SONAR の不安定さはよく知っているのだけど、それにしてもよく落ちてくれる。でも、もうアップグレードしちゃったから他に浮気はできないの。 ちょっとでも近現代スタイルの曲を書こうとおもったら、鉛筆かシャープペンシルに消しゴムと定規ってのが楽ですよね。パート譜作るのが手間だけどねぇ。 円菊なんてのも下手な噺家だったな。 クスリを飲む⇒胃の調子が回復⇒コーヒーが飲みたくなる⇒コーヒー飲む⇒胃の調子が悪くなる⇒クスリを飲む⇒胃の調子が回復⇒コーヒーが飲みたくなる←イマココ 日本の帝国主義的侵略・膨張がけしからんというのなら、中国の膨張も許されるべきではない。フィリピンの島に勝手に設備を作ったりする手法は明らかに膨張主義・侵略であろう。 入社4年目の子を海外出張に送り出す。現地通貨をタクシーに乗れるくらいはもっておくこと、ホテルの位置、会う予定の相手、ホテル、大使館、緊急時の電話番号を控えていく、パスポート、財布、チケット、携帯電話を忘れないこと。心配しだせばきりがないがこのくらいわかってればなんとかなるじゃろ。 ペトルチアーニの生演奏はアメリカ南東部のとある町で聞いた。やけにベース・ソロが長いと思ったが、やっぱり続けて演奏するのはしんどかったんだろうな。 「未聴感」が大事なのなら、なんといってもレフ・セルゲーエヴィチ・テルミン、ボブ・モーグ、YAMAHAのDX-7の開発陣、Native Instruments の開発チーム、そしてWeather Reportを賞賛しなければいけないと思う。 「東京全力少女」は武井咲ちゃんが思ったほどかわいくないのと、ストーリーが面倒くさそうなので見るのをやめた。「悪夢ちゃん」は優香さんが役にはまっていてなかなかよろしい。 徴兵制でなくなって久しいが、アメリカの軍隊もその質は地を這っているんだろうなぁ。他に職のない連中が軍隊に志願して、アメリカの最低の部分が世界中に散らばっている。 夕べはベネズエラのシモン・ボリバル弦楽四重奏団の演奏を聞きました。荒削りだが若々しい演奏。「アメリカ」のフィニッシュでちょっと危なかった。アンコール三曲目に「ふるさと」なんかやりやがって、あざといんだよ。またそれに感激してる日本人の観客は甘すぎ。 ある人の性格は遺伝しないかもしれないが、その人に育てられた子供はその人の性格の影響を強く受けるのは間違いない。そっくりになるか、反発して正反対になるかはわからないが。 自己満足というが、本当に自分が満足するまで努力するのが大変なのよ。 火事と喧嘩は江戸の華。喧嘩するのは好きなんだけど、妥協案をまとめるのがめんどくさいなぁ。 たしかに村上春樹の小説は魅力的だ。ほとんど読んでいる。その本質的な面白さを指摘したいのだが、同時代に生きるわれわれには難しいのかもしれない。 愛するとはなんだろう。仏教では愛というのは悟りにいたるのには「障り」となるものだ。英語のloveの訳だと考えると、意味が広い。セックスしたいというのも愛だしなー。 コンサルタントは必要悪だが、悪は悪だ。資本主義の醜い部分を三日三晩煮つめるとあーいうintellectual dishonesty ができあがるのだな。 漱石は亡くなる直前に「なにかくひたい」といったので、たしかワインかワインを薄めたものを飲ませた、と読んだように思う。なかなかしゃれた配慮ではないか。 50歳を過ぎるころに、スタティックに見えていた世の中が、急にダイナミックに見えてきたのだな。遅いんだろうな。普通の人はいくつくらいからそういう変化に遭遇するのだろうか。 ある物事に精通している人の説明はわかりやすい。説明がわからない場合はたいてい説明している本人もあまりよくわかっていないことが多い。 中国にものを買ってもらって、お金をもらわないと日本は立ち行かない。ということであれば、なるべく製品輸出にとどめて、現地への直接投資やライセンス、生産委託などを減らすようにするしかないかな。 アメリカなんか大統領が宣誓するのに聖書を使うのよ。日本だって内閣総理大臣が靖国神社に参拝したっていいじゃないか。もっとも8月15日に参拝する意味はない。大嘗祭に参拝すればいい。戦犯といわれる人たちだって、彼らだけに責任があるわけじゃないし。 先生にベルクの抒情組曲の第三楽章を勉強するようにいわれたけど、これは神業であって参考にならないよ。 漱石の虞美人草を読み返す。藤尾と母親の会話の場面。「謎の女」の論理はもってまわっているが、そういえば昭和も50年ごろまでは、この手のややこしい気遣いのための気遣いのようなことが残っていたような気がする。 米倉涼子の外科医はまだ板についてないな。でも女優さんってすごいなぁ。しかし、最初に患者のバイタルがおかしくなった時点でラテックスアレルギーによるアナフィラキシーとわかっちゃったのは、ERの見すぎだろうか。 ハイドンの交響曲をラトルであらためてじっくり聞いて感動している。それにしても90番の第二楽章のファゴット、フルート、あたりすごくいじってあるけど、みんなあんなに変えて演奏するものなの?
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR