つぶやきより

<div><div>「のぼうの城」(映画)観てきました。野村さんの長親はありかなと思う。確かにあの踊りがハイライトなので、野村さんは適役。ただ、やや理が勝ってしまう。</div> <div></div> <div>正月の新宿に出て、レストランに入ろうとするも、30分待ちだという。これだけ町がにぎわっていて、不況という実感がわかない。</div> <div></div> <div>レクターは『レッド・ドラゴン』では「オーケストラで稚拙な演奏を披露したフルート奏者を殺害、調理している。」らしい。</div> <div></div> <div>わしだって、リトアニアで妹のミーシャを喰われたりしなければ、人を喰ったりはしなかっただろう。</div> <div></div> <div>遭難する可能性があきらかにあるのに、何故人は山に登るのか。それもわざわざこの厳寒期を選んで。救助する方も大変だと思うが、いい加減にしろ、とならないのは遭難する方も救助する方も同じ価値観を共有してるからなんだろうな。</div> <div></div> <div>村山談話ねぇ、むずかしいところだねぇ。中国、韓国、東南アジアからみれば侵略戦争だろうが、日本にしてみれば、自らのアイデンティティを賭した自衛戦争だからねぇ。明治以来、なんとか日本民族・日本国がアイデンティティを保っていられるのは300万人の尊い犠牲のおかげだと思うのだが違うかね。</div> <div></div> <div>村上春樹さんの「1Q84」を遅ればせながら読みました。村上作品はだいたい読んでるんだけど、海辺のカフカ、1Q84、と残念ながらテンションは下がってきているように思う。パラレルワールドに迷い込んでしまうとか、創作物と現実が呼応するとか、月のアイデアとか悪くないんだけど。</div> <div></div> <div>村上作品は論理を無視したときに、それが魅力的な変貌を遂げる、という特徴があると思うのだけれど、1Q84ではそれがうまくいっていない。張り巡らした挙句収拾がつかなくなった伏線について作者自身が言い訳がましい気持ちをいだいているように読める。典型的にそれが読み取れるのはBook 3 の最後近くに出てくるタマルと青豆の会話。タマルは現実的な考え方をする人物として描かれているため、彼は物語の不整合を指摘してしまう。それに対して青豆は「直感だ」としか答え得ない。</div> <div></div> <div>伏線を破るなら村上さんらしい破り方が、「ねじまき鳥」くらいまではあった。だいたい、「ハッピーエンド」にするのであれば、わざわざ無理をして「処女懐胎」させなくてもよかったはずだと思う。物語はセックスを中心に展開する。それ自身はかまわないのだが、中心になる「処女懐胎」のエピソードが面白くない上に、不潔感がある。</div> <div></div> <div>盛り込まれた数々のアイデアは面白いのだが、全体の結構に問題がある、と思う。とかいいながら、結局最後まで読んじゃったんだけどw</div> <div></div> <div>Haydn Symphony No.104 Finale 超絶かっこいいんだけど、44小節目からの6小節、なんとかしたい。</div> <div></div> <div>「そりゃわかるよ。何十年も生きてきてこれぞ真理だ、というものを自分なりに(創価学会に)見つけたわけだ。喜びに打ち震えてね、人にも薦めたい。喜びを分けてあげたいという気持ちはね。でもね、それは迷惑なんだよ」 by 立川談志師匠</div> <div></div> <div>池井戸潤さんの「下町ロケット」を読了。面白かった。(コホン)M&amp;Aの専門家としては若干突っ込みたいところもあるが、さすがもと銀行員でいらっしゃる。営業利益、経常利益の説明なんか、実にわかりやすい。おすすめ。読後感もさわやか。</div> <div></div> <div>「下町ロケット」についてひとつだけ気になったのは、ベンチャーキャピタルがポンと1億5千万円出すといったときに、「転換社債」とあるだけで、条件についての説明がなかったところ。おそらくこれ以上説明するとくだくだしくなるので飛ばされたのだと思うが、条件によってはほとんど会社がVCに支配されることになりかねない。もっともVCの方はコントロールを完全に得る条件を飲ませる場合が多いと思う。そこがちょっと気になりました。あの「転換社債」はどうなったのかな、と。</div> <div></div> <div>「ねぇねぇ、髪切ったんだよ」「あー、それでかぁ。耳の位置が変わったのかと思った」「あははは・・・ってそんなわけねぇだろ」(リポビタンDのCM)</div> <div></div> <div>あまりにTLがイカだったので、見ちゃいましたよ。あの質感と目はすごいね。あれに素直に驚けない人はある意味気の毒だ。</div> <div></div> <div>人間のやることにはいずれも意味がない。医療ははずせない、と思うが、考えれば人間が西洋医学なしでやってきた歴史のほうが長い。たとえば、イカの研究と哲学のどちらが社会に有用か、ということは客観的には決められない。</div> <div></div> <div>メモ「現在の国債市場の平穏はデフレを織り込んだ結果であるという側面があることは忘れるべきではない。」 池尾和人・慶応義塾大学教授</div> <div></div> <div>日本の関税率はすでに低い、と仰る方がいる。そうであれば、TPPに参加して、アメリカの関税も下げてもらおうよ。もっとも自動車は米国内で生産してるから、あまり影響ないかもぬ。</div> <div></div> <div>とにかく、さわらぬ神に祟りなし。あんまり中国を怒らせない方がいいよ。核ミサイル打ち込まれたら終わりだからねぇ。</div> <div></div> <div>「ときどき死ぬのがこわいと思ったほうがいいですよ。でないとほんとうに死んでしまう。」by 茶嘆のマスター(森脇真末味/緑茶夢)</div> <div></div> <div>ロンドンの聴衆はハイドンの新作交響曲をこぞって歓迎したという。「現代音楽」がポピュラリティをもっていた時代であり、都市なのですな。それにひきかえ、現代の現代音楽のうけの悪いこと。まず、作曲者と演奏者の関係者、お弟子さんたちくらいしか聴きに来ないもんねぇ。どこで間違ったのかね。</div> <div></div> <div>大島作品なんてそんなに見てないし、思い入れもないけど、それでもやっぱり存在は大きかったなぁ。ほんとにつぎつぎとひとつ上の世代の著名人がなくなっていく。</div> <div></div> <div>補正予算で10兆円公共事業に投資するという。もともと2012年度の当初予算で5兆円しかないものを、3月末までに10兆円も上積みするのは無理だ。実際、「かき集めても2-3兆円」(主計局幹部)だそうだ。残る7-8兆円は、ろくに検討もなされずにただ撒き散らされる。</div> <div></div> <div>NYが「従軍慰安婦」を問題にするなら、日本も、少なくともアメリカには原爆と無差別空襲による民間人虐殺についてまず謝罪してもらいたいものだな。ロシアにはシベリア抑留に関する謝罪を求める。</div> <div></div> <div>はっきりモノを言うのはいいことなんだけど、あとからあたふたして謝ったりするのが困るなぁ。 /【スクープ最前線】経団連クーデター計画「米倉会長は不適任」 後継に坂根コマツ会長有力</div> <div></div> <div>以前W専務に「おまえ」と呼ばれるのがすごくいやだったが、M元事業部長に「おまえ」と呼ばれてもなんとも思わないことに気づく。要するに嫌いな人から、呼ばれるのが嫌なだけなのだと悟った。もっとも社長はもとより会長も「おまえ」なんという雑な呼び方は端からしない。</div> <div></div> <div>アップル製品は確かにユーザーがあまりハード寄りのことを考えずに使えるように工夫されている。iPhone のコンセプトがすばらしいのもわかる。しかし、iPhoneを単純に外付けHDとして認識してディレクトリ構造がファイルマネージャーから操作できたらなんでもないのに、と思ってしまう。</div> <div></div> <div>原音再生、ってクラシックならわかるが、ポップスの場合はたいていCDの方が音はいい。ライブハウスでもよほどきっちりしないと各楽器がクリアに聞こえないし、ましてや大ホールでやったら音はめちゃめちゃだ。一番PAがしっかりしてると思ったのは国際フォーラムのマーカス・ミラーだった。</div> <div></div> <div>夏目漱石先生の「三四郎」を再読。漱石に出てくるヒロインはみんな露骨に漱石好みだなぁ。あたりまえか。それに共感する人が多いから売れたのだろうし。ここでは実禰子。実弥子だと思ってた。思い違い。</div> <div></div> <div>東野圭吾さんの「虚像の道化師-ガリレオ7」を読了。面白かったです。印象に残ったのは最後の短編。役者魂の話。</div> <div></div> <div>小沢昭一さんの「ラジオのこころ」と池井戸潤さんの「果つる底なき」を読了。「果つる底なき」は初期作品ということもあって若干話の運びがぎごちないが、面白く読みました。江戸川乱歩賞受賞作品だが、推理小説というより、企業小説といったほうがいいかも。</div> <div></div> <div>島田裕巳さんの「相性が悪い!」を読了。柳田國男のような「随筆のような、論文のような」ものがあるのだから、こういう「世間話のような、論文のような」ものがあってもいいのだろうな。面白かったです。</div> <div></div> <div>安重根さんは鮮人からみれば救国の英雄、日本人から見れば犯罪者。両立するし、なんの矛盾もない。伊藤博文さんは日韓合併を真剣に憂慮していたと思うけどね。</div> <div></div> <div>ハイドンのすごさは晩年まで倦まず弛まず新しい工夫を重ねて行ったことだ。後期の作品の立体的構成をみよ</div> <div></div> <div>プロの相撲ならいざしらず、運動部で生徒学生を殴るのが普通だなんて、このとしになるまで知らなんだ。文系にはひた隠しにしていたのだな。</div> <div></div> <div>狭い世界で閉じてしまい、ローカルルールを普遍的と思い込む。スポーツ界=連合赤軍説。</div> <div></div> <div>痛みの最大を10として、治験薬を処方されたグループの平均が5、プラセボグループが4だという。これで有効だといえるのだろうか。とりあえず効いてない(涙</div> <div></div> <div>夜行便で朝4時にでる朝食はさすがに、はいらない。不思議なことにお漬物とご飯と味噌汁は食えるんだが。おそらく鮭も塩鮭の焼いたのだったら多少は入ったかもしれない。要するに塩気がないと喰えないということか。あとは全部残してすみません。</div> <div></div> <div>村上春樹さんの「レキシントンの幽霊」の中に「沈黙」という短編がある。私も30%くらいの大沢的部分とおなじく30%くらいの青木的部分、残りはおそらく付和雷同する大衆的成分から出来ているのではないかと思う。外面はよい、というのは外側の青木的部分で内側の大沢的部分を守っているのだ。</div> <div></div> <div>16GBの初代iPodがだいぶん前からいっぱいいっぱいである。ベートーベンの交響曲ですら、2、3,5,7、にまで削った。あと削るとしたら、ブラームスかなぁ。最近あんまりブラームス聞く気がしないんだよなぁ。なんといってもハイドンがよい。</div> <div></div> <div>CD「愛と感動の映画ベスト 愛と青春のシネマ年鑑5」はタイトルはすごいが、アレンジャーがいい仕事してる。「バグダッド・カフェ」はオリジナルのほうがいいと思うけど。</div> <div></div> <div>内田光子さんのシェーンベルク。このCDはすごい。内田さんの演奏は作曲家によって周到に用意された音楽が、まるでその場で生まれつつあるようだ。「現代音楽」嫌いにも聴いていただきたい傑作。新ウィーン楽派の音楽が、いかに厳選された響きから成り立っているのかを否応なしに納得させられる演奏。</div> <div></div> <div>某氏に指摘されたのだが「サキ」(池頼広さんの音楽)のテーマ、上のメロディーがBb-A-F#-Eb と動くのに下のメロディーがD-Eb-D-FとなっていてFis とF の増8度。不安を煽るのに効果的だが、気持ち悪いヒトにはたまらんだろうなw facebook.com/l.php?u=http%3…</div> <div></div> <div>2013年と言おうとして「せんきゅうひゃく・・・」と言いかけてしまった。頭、20世紀に置き去りになってる。だめだ、わし。</div> <div></div> <div>「相手の言うことなんか聞いていたら交渉できない」</div> <div></div> <div>Paperman も、そりゃ素敵な物語だけどさ、あの書類はなんだったんだろう。保険金の請求書とかじゃないんだろうか。あんなにたくさん捨てちゃったら、あとの処理が大変だよ。首になって済むような問題じゃないよ。保険金請求してる人たちの権利はどうなるのよ。踏みにじられるだけ?</div> <div></div> <div>根に持つ性格だから、なんとか生活できているという面も否定できない。</div> <div></div> <div>億の単位の相続をするので、数千万円の相続税がかかると憤慨している人がいる。そんなにいやなら、相続放棄したらいいと思うんだが、そういうものじゃないのだろうか。</div> <div></div> <div>48番目のメルセンヌ素数が見つかったそうだ。17百万桁を超えるという。円周率をひたすら計算するよりこっちの方がまだしも面白そうだ。</div> <div></div> <div>中国は正当な自国の権利だとして領有権を主張してるんだから、領海侵犯に対する正当防衛として奇襲攻撃するんじゃないか。</div> <div></div> <div>伊丹十三先生が「ナイロンパンティをお土産にもっていって発展途上国でモテる」という人は自分とは人種が違うと感じられる、と書いておられた。体育会系で殴る蹴るなど「しごき」を当然のものと受け止める人たちも私とは人種が違う、と感じる。いわばそういうことです。</div> <div></div> <div>殴られて喜ぶマゾヒスティックな体育会系の人たちと、私は最後まで理解しあうことはないであろう。</div> <div></div> <div>音楽方面だとやっちゃう先生というのがいて危うい。声楽、管楽器、弦楽器、ピアノの順に危なくて、作曲はまず大丈夫です。もっとも美術・演劇はめちゃめちゃだからなぁ。w</div> <div></div> <div>サトウ タツヤ・渡邊 芳之/「心理学・入門 - 心理学はこんなに面白い」を読了。非常に網羅的でありながら読みやすい本。大変面白く読みました。こういう概括的なマップが頭の中にあるのとないのとでは、その後の学習に大きな差が出てくる。大変意味のあるお仕事だと思います。</div> <div></div> <div>92年くらいだったかなぁ。当時それまでのオフコンに変えてWindows(英語)ベースのシステムを入れたときに、季節だからとおもって壁紙をValentine風味に変えたら、同い年の女子社員(当時35歳くらいかな)に「せっかくみんな忘れてるのにやめてください」ってえらい怒られたなぁ。</div> <div></div> <div>岡田尊司/「マインド・コントロール」読了。DV、カルト宗教、全体主義による洗脳、逆洗脳、ナチズム、第二次大戦下の日本、すべて同様のマインド・コントロールの構造を共有すると説く。そういうことがおきうることを知っているだけでも多少の歯止めになるだろうか。</div> <div></div> <div>片岡義男さんの小説は、いま読み返してみると、「やまなし、おちなし、意味なし」だな。別に悪いというわけではなく。</div> <div></div> <div>Helen Merrillが日本のミュージシャンをしたがえたアルバム、Autumn Love を聴く。なんとピアノは今田勝さんである。見事に日本人好みのJazz Vocal Album になっておりますね。 amazon.com/Autumn-Love/dp…</div> <div></div> <div>リチウムイオン二次電池は、コバルト酸リチウムという酸素源と電解液という燃料をおなじ殻の中に閉じ込めているという点で、爆弾と同じだからな。</div> <div></div> <div>CASIOPEA/HALLE このアルバムが出たときはカシオペアの変身といわれたものだが、いまとなってはこれはカシオペア以外のなにものでもないな。</div> <div></div> <div>「聖域なき関税撤廃」を行ったときにどういう得失があるのかを明瞭にせず、ただ「撤廃はいかん」といわれてもわれわれ第二次、第三次産業従事者にはなんの説得力もない。</div> <div></div> <div>レスリングをなくすのと、北朝鮮の核実験を非難するのは、自分がルールだという意味では、同じ構造。</div> <div></div> <div>北朝鮮を叩くにはまず先に手を出させるのが常道だろう。かつてアメリカが日本に対してやったように。米国は「ハルノート」を北朝鮮に送るだろうか。</div> <div></div> <div>大越キャスターと美和ちゃんの首の動きの共通点について。</div> <div></div> <div>昔の日本人、特に女性は、「私がこういうと、あの人はこう思うだろう、と私が思っているとあのひとはおもっているから、こういわないで置こうか、でもこういわないでおくと、逆にあの人は私が、こうおもっていないのに、むりにいわないでいるのだ、とかんがえるかもしれないから・・・・」とか延々</div> <div></div> <div>「北朝鮮に制裁決議を」っていうけど、それこそ上から目線。北朝鮮が核を打ち込んできた場合、アメリカが報復にすぐ核攻撃をするとは思えない。韓国軍を手先に使って攻め込む位のところだろう。そこで中国がどこまで北朝鮮を支援するかだな。米国と裏取引で北朝鮮半分ことかするかな。</div> <div></div> <div>「怒り心頭」で有吉さんもいっていたが、すし職人のあの妙なプライドはなんなのかね。もちろん私はお店には客として遇されることを期待してますよ。そんなに、若い人やラフな格好した人を入れたくないなら年齢制限なりドレスコードなり表示すればいいじゃないか。というわけですし屋はいきません。</div> <div></div> <div>あの加藤紘一さんの「親中発言」も安倍さんが裏で頼んで言ってもらってるのかなぁ。</div> <div></div> <div>ロブスターというのはザリガニだけど、海水にすむもので、アメリカザリガニとは違うんだよね。アメリカザリガニ食べるのやだもんね。</div> <div></div> <div>最近の人は「愛しているよ」なんて言葉を平気でいうのだろうか。</div> <div></div> <div>井上陽水さんも『青空、ひとりきり』で「かなしい人には会いたくもない 涙の言葉で濡れたくはない」と歌う。中島みゆきさんも『歌姫』で「淋しいなんて 口に出したら 誰もみんな うとましくて逃げ出してゆく」と歌っている。 これが普通だろう。だからあえてそれをする人は胡散臭く感じてしまう。</div> <div></div> <div>村上春樹さんの「レキシントンの幽霊」を再読。ほとんど忘れているので、何度でも楽しめるお得な体質w すべてが、獲得ではなく喪失の物語。「沈黙」と「めくらやなぎ」が印象に残る。</div> <div></div> <div>交渉をするときには誠実さが必要だ。裁判では白を黒と言いくるめるような法律的戦術も必要だろうが、交渉している段階でそういったいわばintellectual insincerity のようなものを持ち込むのは結局相手の信頼を損ない、交渉は不首尾に終わる。</div> <div></div> <div>「誰とでも会話が15分以上途切れない話し方」といった類の本を宣伝している。初対面のヒトとはそんなに共通の話題があるわけもなく、お天気の話でもするのがもっとも無難で、あとは黙っていればいいと思うのは私だけですか。そうですか。</div> <div></div> <div>弦楽四重奏曲がほぼ完成した(と思う)。たかだか10分程度の音楽に1年以上かかっている。おめでとうといってくれるであろうはずのT.T.さんもこの世になし。</div> <div></div> <div>メールの常識としては、無駄な引用は極力さける、相手の署名を引用するなんざ、悪魔の所業ということみたいだけど、私は、経緯がよくわかるずらずらメールが好きなんだけどなぁ。確かに資源の無駄かもしれないけど、一件落着したらまえのメールは消せばいいんだし。この意見は賛同を得られないかなあ。</div> <div></div> <div>部下Aがそのさらに部下Bの批判を上司たる私当てのメールで送ってくる。なんなのこの不愉快感。</div> <div></div> <div>要するに、上司に向かって「私は部下の教育ができません。指導できません」と言明しているようなものではないのか。本当に出来が悪いなら、入れ替えればいいはず。</div> <div></div> <div>ベートーベンは主題が単純な時の方が調子がいい。SQ no.7第一楽章なんかはなまじ旋律らしい形をしているから返って楽想が変になっちゃってる。</div> <div></div> <div>円安にも関わらず、対中国、対欧州の輸出はあまり伸びていないようだ。もちろんすでにヘッジされているため効果が現れるには多少時間はかかるだろうが、この状況は1987年の円高時のJカーブ効果を想起させる。だれも「こんなはずじゃなかった」と思ったものだ。</div> <div></div> <div>公明党の井上幹事長に、経団連米倉会長は、「デフレから脱却すればそういうこと(賃金上昇)になる」と答えたそうだ。これが経団連会長としては正しい答えだ。見事なトートロジー返し。これを聞いて、井上さんは間違った人に間違った要請をしたのだと気づくべきだ。</div> <div></div> <div>シェーンベルクやベルクの楽譜がネットで無料で見られるなんて、ほんといい時代になったものだ。青空文庫もすばらしい。漱石も鴎外も読み放題。だけど、なんで森田草平の「煤煙」はないんだろう。だれもデジタル化してないんだろうなぁ。</div> <div></div> <div>ラストホープの多部未華子ちゃんかわいい。呼び捨て、タメ口がよろしい。なんといっても家光ですからな。</div> <div></div> <div>日本全体危うし<中国・北朝鮮が図に乗る<米国がいやけさす<TPPに交渉参加できない<日本の輸入の「聖域」を守りたい<国会議員210名がTPP交渉参加に反対<GDP1.5%が大きな発言力を持っている<既得権=一票の格差が是正されない</div> <div></div> <div>私は電車の駅構内で猛ダッシュする人に腹がたちます。人を掻き分けときにはぶつかりながらものすごい勢いで走っています。老人、子供、妊婦さん、障害者もいるのに危ないとは思わないのでしょうか。走っても短縮できる時間はせいぜい3分かそこらです。5分早起きすればすむことではないでしょうか。</div> <div></div> <div>たしかにリストってチェルニー臭があるな。だから嫌いなのかな。</div> <div></div> <div>どうしようかな。法務の中村君が社食から大量の紙ナプキンをぱくっていたのを外部弁護士にコンプライアンス違反で訴えるべきだろうか。</div> <div></div> <div>僕が知ってる限り、テツは5分の2がDQNで、5分の3がフツーだ。n=5</div> <div></div> <div>自分のことにしか興味がない、というのはむしろ正直であるといえる。漱石も「猫」の中で「見ず知らずの人のために眉をひそめたり、鼻をかんだり、嘆息をするのは、決して自然の傾向ではない。人間がそんなに情深い、思いやりのある動物であるとははなはだ受け取りにくい。」と書いている。</div> <div></div> <div>人事系の人が使う、受け止めるの連用形「受け止め」の名詞としての使用が気持ち悪くて仕方ない。「組合においては~という受け止めになっています」気持ち悪~。なんで気持ち悪いのかな。</div> <div></div> <div>安倍首相「アーリントン墓地に日本国首相として参拝しました。...奴隷解放に抵抗した南軍の兵士も眠っていますが、等しく祖国の為に戦った兵士として奉られています。...国の為に戦ったのか、ただその一点です。」だから靖国神社もOKという理屈だろう。中国人民によく説明してもらいたい。</div> <div></div> <div>日の丸つけたアイコンの方々はいざ一朝夕ことが起きたら、みずから志願して兵役に着くんだろうか。</div> <div></div> <div>繰り返す。ルートインの朝食buffet は、「ソーセージはひとり二本まで」という制限のつく、それはそれはしょぼいものである。欧米の朝食buffetを想像すると絶望のあまり豆腐の角に頭をぶつけて死にたくなるので注意だ。</div> <div></div> <div>優生保護法はやっぱり厳密に運用すべきだと思う。この光景をあんまり外人さんたちに見せられないよ。reynolds.exblog.jp/11352392/</div> <div></div> <div>部屋の外から音のしないテレビがONかOFFか当てる能力、というのを探偵ナイトスクープでやっていたが、テストをしている田村が答えを知っているので二重盲検になっていない。</div> <div></div> <div>今朝の日経の裏に出ていたHaydn SQ 全曲録音、図書館にはなかった。アマゾンでみたら1万円越えかぁ。ちょっと気楽に変える値段じゃない。もっともSQ68曲、CD22枚組み、一枚470円だから安いんだけどね。図書館に入るのを待とう。(ケチ)</div> <div></div></div>

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<div style="margin-top: 5px; margin-right: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 5px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; font-family: 'MS Pゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Osaka, 'MS P明朝', 'ヒラギノ明朝 Pro W3', 'Trebuchet MS', Trebuchet, verdana, arial, sans-serif; color: black; background-color: white; "><p>素人考えだが、物価上昇の目標達成責任を日銀に負わしていいのだろうか。だいたい、日銀のオペレーションだけで、物価は上がるのか、それも長期的に。インフレになってモノが動き始めるかはおいておいても。</p> <div></div> <div>偏見モード全開になっちゃうけど、スポーツにのめりこむ人ってまずマゾヒスティックじゃないと無理なのではないか。それで、自分が指導者になるとサディスティックになる。いずれの傾向も相手に依存することでは同じだから、簡単に転換しちゃうんじゃないかな。同様のことは吹奏楽でもあると思う。</div> <div></div> <div></div> <div>ちょっと違う話になっちゃいますけど、本当の美人というのはショートカットにしたときにわかる。更に言えば、スキンヘッドでもかわいい、きれいだ、っていうのが理想なんですが。剛力ちゃんなんかは、そういう意味では素質ある。蒼井優さんは最初違和感があったけど、見慣れてみるといいんじゃないか。</div> <div></div> <div></div> <div>図書館で借りてきた「思い出の名画テーマ集」。アレンジは玉石混交だが、「八十日間世界一周」のテーマを聴いていたら、70年代の喫茶店にいるような気がしてきた。これでナポリタンセットを頼めば完全にタイムスリップだ。</div> <div></div> <div></div> <div>失恋の苦しみというのも知らないわけではないが、病気の方が苦しい。特に治療してもらえない場合。</div> <div></div> <div></div> <div>ここのところハイドンばっかり聞いていたのだが、突如新ウィーン楽派に「回帰」してしまった。ラヴェル、ストラヴィンスキー、バルトーク、と並んでシェーンベルクは私にとっては心の故郷。</div> <div></div> <div></div> <div>内田光子さんのシェーンベルク。このCDはすごい。内田さんの演奏は作曲家によって周到に用意された音楽が、まるでその場で生まれつつあるようだ。「現代音楽」嫌いにも聴いていただきたい傑作。新ウィーン楽派の音楽が、いかに厳選された響きから成り立っているのかを否応なしに納得させられる演奏。</div> <div></div> <div></div> <div>「相手の言うことなんか聞いていたら交渉できない」</div> <div></div> <div></div> <div>そういえばビヨンセの後ろのバンドでKORG が二台並んでたな。いいコマーシャルだ。</div> <div></div> <div></div> <div>Paperman も、そりゃ素敵な物語だけどさ、あの書類はなんだったんだろう。保険金の請求書とかじゃないんだろうか。あんなにたくさん捨てちゃったら、あとの処理が大変だよ。首になって済むような問題じゃないよ。保険金請求してる人たちの権利はどうなるのよ。踏みにじられるだけ?</div> <div></div> <div></div> <div>理想は高く掲げよう。ジャック・ニコルソンを目指そう。</div> <div></div> <div></div> <div>根に持つ性格だから、なんとか生活できているという面も否定できない。</div> <div></div> <div></div> <div>億の単位の相続をするので、数千万円の相続税がかかると憤慨している人がいる。そんなにいやなら、相続放棄したらいいと思うんだが、そういうものじゃないのだろうか。</div> <div></div> <div></div> <div>48番目のメルセンヌ素数が見つかったそうだ。17百万桁を超えるという。円周率をひたすら計算するよりこっちの方がまだしも面白そうだ。</div> <div></div> <div></div> <div>代助三千代では夫婦漫才のようだ。宗助お米の方がまだ道行になるか。くだらんことをいってないでかえろう。</div> <div></div> <div></div> <div>中国は正当な自国の権利だとして領有権を主張してるんだから、領海侵犯に対する正当防衛として奇襲攻撃するんじゃないか。</div> <div></div> <div></div> <div>音楽は好きだが、守備範囲が広すぎて、おそらくオタクとは呼べない。体調の悪い時は聞けない点からも依存性はないと思う。</div> <div></div> <div></div> <div>伊丹十三先生が「ナイロンパンティをお土産にもっていって発展途上国でモテる」という人は自分とは人種が違うと感じられる、と書いておられた。体育会系で殴る蹴るなど「しごき」を当然のものと受け止める人たちも私とは人種が違う、と感じる。いわばそういうことです。</div> <div></div> <div></div> <div>殴られて喜ぶマゾヒスティックな体育会系の人たちと、私は最後まで理解しあうことはないであろう。</div> <div></div> <div></div> <div>音楽方面だとやっちゃう先生というのがいて危うい。声楽、管楽器、弦楽器、ピアノの順に危なくて、作曲はまず大丈夫です。もっとも美術・演劇はめちゃめちゃだからなぁ。w</div> <div></div> <div></div> <div>サトウ タツヤ・渡邊 芳之/「心理学・入門 - 心理学はこんなに面白い」を読了。非常に網羅的でありながら読みやすい本。大変面白く読みました。こういう概括的なマップが頭の中にあるのとないのとでは、その後の学習に大きな差が出てくる。大変意味のあるお仕事だと思います。</div> <div></div> <div></div> <div>92年くらいだったかなぁ。当時それまでのオフコンに変えてWindows(英語)ベースのシステムを入れたときに、季節だからとおもって壁紙をValentine風味に変えたら、同い年の女子社員(当時35歳くらいかな)に「せっかくみんな忘れてるのにやめてください」ってえらい怒られたなぁ。</div> <div></div> <div></div> <div>岡田尊司/「マインド・コントロール」読了。DV、カルト宗教、全体主義による洗脳、逆洗脳、ナチズム、第二次大戦下の日本、すべて同様のマインド・コントロールの構造を共有すると説く。そういうことがおきうることを知っているだけでも多少の歯止めになるだろうか。</div> <div></div> <div></div> <div>片岡義男さんの小説は、いま読み返してみると、「やまなし、おちなし、意味なし」だな。別に悪いというわけではなく。</div> <div></div> <div></div> <div>リチウムイオン二次電池は、コバルト酸リチウムという酸素源と電解液という燃料をおなじ殻の中に閉じ込めているという点で、爆弾と同じだからな。</div> <div></div> <div></div> <div>CASIOPEA/HALLE このアルバムが出たときはカシオペアの変身といわれたものだが、いまとなってはこれはカシオペア以外のなにものでもないな。</div></div>

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<p>美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」は歌唱そのものは昭和そのものだったが、さすがに芸になっているので安心して観られた。</p> <div></div> <div>録画しておいた「たけしx鶴瓶」を観ているが、たけし師匠が異様にハイテンションでぶっ飛ばしている。</div> <div></div> <div>夕べの紅白、前半音をはずす歌手が多かったのは、カエリが悪いとかなにか技術的な問題があったのだろうか。浜崎さんにしても、中島さんにしても、あそこまで普段ひどくないはず。</div> <div></div> <div>劇団四季がカラオケだと思ってたら、今度は紅白がカラオケか。もっとも同じステージに乗ってないオーケストラなんて呼吸を合わせようもないだろうけど</div> <div></div> <div>。それにしても、一度にやってくるたくさんの仕事をうまく按配して滞りなく片付ける、多少ひとつひとつに粗いところがあっても致命傷はないようにして、という能力って最近は身につかないのかな。本人がわるいのか、環境がわるいのか。</div> <div></div> <div>イギリス(および英植民地)のメシはどうしてああまずいのかね。オーストラリアなんかだと、せっかく新鮮な魚があるのに、なんかまずいものの上にのせたり、まずいソースかけたり、あっさり焼くなり煮るなりしてそのまま塩でも振って食えばうまいのに。それでいて、ロンドンのエスニック料理はうまい。</div> <div></div> <div>何か、最近の人は、自分に合った、面白くてやりがいのある、しかも給料も十分もらえて、周囲もよくしてくれる、そんな職業がどこかにある、と信じているようなふしがありますが、そんなものはまずないと思います。「たいてい仕事は楽しいんじゃないの?」と思われる方。あなたは恵まれているのですよw</div> <div></div> <div>どんな仕事でも、やりがいがまったくない、とはいいませんが、最近の人はそれを求めすぎではないでしょうか。サラリーマンなんて所詮、身過ぎ世過ぎなんですから、それに対して、生きがいだの達成感だの、ないものねだりだと思うのね</div> <div></div> <div>。As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls のNaná Vasconcelosのヴォーカルは下手だなぁ。Travelsでもそうだと思うけど、どうしてちゃんとしたvocalを雇わなかったかなぁ。あれが味があっていいと思ったのかなぁ。</div> <div></div> <div>ハイドンの103番交響曲。第二楽章は奇妙な音楽だ。クロアチア音楽の影響がある?短調と長調のダブル変奏曲だが、テーマに増4度の音が。短調では3度音とのあいだで増2度が強調され、長調になるとリディアンのように響く。</div> <div></div> <div>男女逆転「大奥」、テレビドラマの「家光・有功編」を最終回まで観ました。多部未華子さんがすごい。この人は大女優のポテンシャルがある。堺雅人さんももちろん好演だが。春日の局の麻生 祐未さんもよかった。これは傑作ドラマだったなぁ。</div> <div></div> <div>もう、ハイドンだね。ハイドンしかないよ。101番シンフォニー、これは神の調和だよ。拝んじゃうよ。</div> <div></div> <div>アメリカ人が銃に固執するのは、DV男になんども惚れて、そのたび酷い目にあう女と似ている。</div> <div></div> <div>美しい音楽は、譜面も美しい。</div> <div></div> <div>内田有紀の麻酔医はよかった。麻酔を掛けて欲しい。</div> <div></div> <div>敵の仲間は敵に決まってるじゃないか。だから集団的防衛権に躊躇しているのだ。</div> <div></div> <div>「自民党ってのは健康な党なのよ。金で動くんだから。笑ってるけど金で動くって健康的だと思わない?思わないかねぇ」by 故談志師匠。未だにこれが通用するから自民党は復活できたのかな。わかりやすいよな。</div> <div></div> <div>談志師匠の名言では「どうやって死ぬのかね。病死、事故死、自殺、・・・お前の場合は他殺があるっていったやつがいる」というのがあったな。</div> <div></div> <div>私と同世代(昭和30年代生まれ)は私を含めいい加減な奴ばっかりで戦争の体験もなく高度成長にのってのほほんと生きてきていて、これで大丈夫かと思ったら案の定大丈夫じゃなかった。でも世の中は容赦なく進んでいく。</div> <div></div> <div>「悪夢ちゃん」を最終回まで観た。最後のほうは収拾をつけるのに説明的な台詞のオンパレードで結構おかしかったが、北川景子が美しいので許す。優香もよろしい。Gackt 好演。</div> <div></div> <div>出光興産さんは確かに一味違う会社だというのはよく知っています。黛敏郎さんの「題名のない音楽会」のスポンサーで、会社にお伺いすると、一番大きな会議室に神棚が祀ってある。会社の中に神様というのはないわけではないけれど、立派な神棚だったよなぁ。</div> <div></div> <div>百田尚樹「海賊とよばれた男」上巻を読了。すごいとは思うんですが、これは大正から昭和にかけてという時代背景で成り立ったんだろうと思います。こんな会社に入ったら、殺されてしまう。出光にいかなくてよかった</div> <div></div> <div>ハイドンを聞いて満足できるのは幸せな人だ、という指摘があったが、一方、精神的に不安定なときはベートーヴェン、ブラームスはもちろん、モーツァルトもだめなときがある。ハイドンは安心して聞けるので精神衛生によろしい。</div> <div></div> <div>職場、お客さん、あたりにはNHK「平清盛」の評判は最低だったが、TLは賞賛の声ばかり。これがリアルとネットの差だろうか。単にわたしのTLがかたよっているのか。といって私自身は一回も見ていないというこの事実である。</div> <div></div> <div>古い理論は通用しないのだな。日銀が国債を大量に買っても、供給されたマネーはほとんど日銀の当座預金に戻る。いくら金融緩和してもマネーサプライすら実質的には増えない。金融政策で需要を創り出すことはできないという基本が忘れ去られているように思えてならない。むしろ国債への信頼が揺らぐ。</div> <div></div> <div>♪あたーらしい、トイレきた、きぼーのトイーレ・・・。近づくと蓋が開くので驚く。そのくせ、水を流すボタンと蓋をしめるボタンを同時に押すと、なにかとまどうらしく、ただしく動作しない。なさけないぞ>ウォシュレット</div> <div></div> <div>集団的自衛権って本当に「権利」なのか。米国が攻撃されても援護するかしないか日本側に選択権があるのか。ないのだとすると、貧乏なだけのアフガニスタンを攻撃し、大量殺戮兵器をもってもいないイラクを攻撃し、そのうち領土をなしくずしに奪われているパレスチナも攻撃しないといけなくなるのでは。</div> <div></div> <div>小泉内閣で小さな政府をめざし、民主党も事業仕分けをやりかけ、野田政権でがんばって消費税上げに道をつけたのに、安倍政権でまた財布のひもだだゆるみだよ。何兆円の大型財政出動とか、景気はいいけど、国債暴落しても知らんぞ。</div> <div></div> <div>悪夢ちゃんで、はるかぜちゃんの真価をみた。</div> <div></div> <div>金融緩和はむしろ金融資産への投機的な動きを促すだけなのではないか。これはバブルを発生させ、実体経済を攪乱する。</div> <div></div> <div>日本の大手製造業は下請けいじめ体質。生かさず殺さずならまだいいほう。自分でさんざんいじめておいて、死にそうになったら中国に買われちゃいやだからって国に買わせるって、酷い話だよな。まぁ、シャープに比べればトヨタ、パナソニックなんてかわいいほうだけど。</div> <div></div> <div>おっしゃるとおり。 「そもそもデフレだから低成長なのではなく、日本は低成長から抜け出せないがゆえにデフレに陥った。デフレの根本要因である需要不足が解消されなければ、金融政策でマーケットの歓心を買ったところでその効果は長続きしない。」東洋経済12/22</div>

つぶやきより

<p>「それから」を読み直す。恋人にふられたことはあるが、恋人を他人に斡旋したことはないので、このような展開は期待できず、残念だ。しかし、Histoire d'Oのルネみたいな奴だともいえる。</p> <div></div> <div>外国はこわい。</div> <div></div> <div>ハイドンの99番交響曲第二楽章。モーツァルトの木管アンサンブルを相当研究したんだろうなと思わせるフシがある。もちろん勝手な推測。ショルティ=ロンドンフィル</div> <div></div> <div>アルカイダを攻撃するための国連決議、AFISMAの軍事行動、フランスの介入などと、民族自決主義は両立するか。トゥアレグ族にも独立の権利があるのではないか。</div> <div></div> <div>正月から調子に乗ってテレビの録画予約入れまくってたら、とうてい見切れないほどの番組がたまってしまいました。</div> <div></div> <div>ウチの若い女子社員がデルス・ウザーラになってしまった件。</div> <div></div> <div>原音再生、ってクラシックならわかるが、ポップスの場合はたいていCDの方が音はいい。ライブハウスでもよほどきっちりしないと各楽器がクリアに聞こえないし、ましてや大ホールでやったら音はめちゃめちゃだ。一番PAがしっかりしてると思ったのは国際フォーラムのマーカス・ミラーだった。</div> <div></div> <div>無理やり楽しい気分になる、ハイドンの交響曲と弦楽四重奏のフィナーレ連続演奏プレイリスト。</div> <div></div> <div>アップル製品は確かにユーザーがあまりハード寄りのことを考えずに使えるように工夫されている。iPhone のコンセプトがすばらしいのもわかる。しかし、iPhoneを単純に外付けHDとして認識してディレクトリ構造がファイルマネージャーから操作できたらなんでもないのに、と思ってしまう。</div> <div></div> <div>以前W専務に「おまえ」と呼ばれるのがすごくいやだったが、M元事業部長に「おまえ」と呼ばれてもなんとも思わないことに気づく。要するに嫌いな人から、呼ばれるのが嫌なだけなのだと悟った。もっとも社長はもとより会長も「おまえ」なんという雑な呼び方は端からしない。</div> <div></div> <div>内永ゆか子さんと田嶋先生が似ている件。</div> <div></div> <div>117って時報だな。中島みゆきさんの曲名でもある。117を聞きながら、「切らないで」っていうのも鬼気迫るものがある。</div> <div></div> <div>NYが「従軍慰安婦」を問題にするなら、日本も、少なくともアメリカには原爆と無差別空襲による民間人虐殺についてまず謝罪してもらいたいものだな。ロシアにはシベリア抑留に関する謝罪を求める。</div> <div></div> <div>補正予算で10兆円公共事業に投資するという。もともと2012年度の当初予算で5兆円しかないものを、3月末までに10兆円も上積みするのは無理だ。実際、「かき集めても2-3兆円」(主計局幹部)だそうだ。残る7-8兆円は、ろくに検討もなされずにただ撒き散らされる。</div> <div></div> <div>大島作品なんてそんなに見てないし、思い入れもないけど、それでもやっぱり存在は大きかったなぁ。ほんとにつぎつぎとひとつ上の世代の著名人がなくなっていく。</div> <div></div> <div>ロンドンの聴衆はハイドンの新作交響曲をこぞって歓迎したという。「現代音楽」がポピュラリティをもっていた時代であり、都市なのですな。それにひきかえ、現代の現代音楽のうけの悪いこと。まず、作曲者と演奏者の関係者、お弟子さんたちくらいしか聴きに来ないもんねぇ。どこで間違ったのかね。</div> <div></div> <div>「ときどき死ぬのがこわいと思ったほうがいいですよ。でないとほんとうに死んでしまう。」by 茶嘆のマスター(森脇真末味/緑茶夢)</div> <div></div> <div>とにかく、さわらぬ神に祟りなし。あんまり中国を怒らせない方がいいよ。核ミサイル打ち込まれたら終わりだからねぇ。</div> <div></div> <div>日本の関税率はすでに低い、と仰る方がいる。そうであれば、TPPに参加して、アメリカの関税も下げてもらおうよ。もっとも自動車は米国内で生産してるから、あまり影響ないかもぬ。</div> <div></div> <div>メモ「現在の国債市場の平穏はデフレを織り込んだ結果であるという側面があることは忘れるべきではない。」 池尾和人・慶応義塾大学教授</div> <div></div> <div>昼飯でイカの話題で盛り上がり、また、大王イカの目を思い出して余韻に浸っている。</div> <div></div> <div>法改正をして、日銀にインフレターゲット2%に向けて無制限にマネー供給をさせると、どうなるか。2-3年の内にインフレ傾向に手がつけられなくなると思うんだけど、だれか賭けませんかw</div> <div></div> <div>ラヴェルのValses nobles et sentimentales。どうも好きになれない曲だったが、最近、パスカル・ロジェで聴きなおし、しみじみいい曲だと思うようになった。いくつになっても発見があってありがたい。</div> <div></div> <div>LvB Sym. 7 終楽章。クレンペラーのやや遅めのテンポの意味がやっとわかったよ。たしかにあれでじっくりやると、最後の部分のオーケストレーションもよく聞き取れるし、感動が一割アップ。</div> <div></div> <div>人間のやることにはいずれも意味がない。医療ははずせない、と思うが、考えれば人間が西洋医学なしでやってきた歴史のほうが長い。たとえば、イカの研究と哲学のどちらが社会に有用か、ということは客観的には決められない。</div> <div></div> <div>あまりにTLがイカだったので、見ちゃいましたよ。あの質感と目はすごいね。あれに素直に驚けない人はある意味気の毒だ。</div> <div></div> <div>「ねぇねぇ、髪切ったんだよ」「あー、それでかぁ。耳の位置が変わったのかと思った」「あははは・・・ってそんなわけねぇだろ」(リポビタンDのCM)</div> <div></div> <div>池井戸潤さんの「下町ロケット」を読了。面白かった。(コホン)M&amp;Aの専門家としては若干突っ込みたいところもあるが、さすがもと銀行員でいらっしゃる。営業利益、経常利益の説明なんか、実にわかりやすい。おすすめ。読後感もさわやか。「下町ロケット」についてひとつだけ気になったのは、ベンチャーキャピタルがポンと1億5千万円出すといったときに、「転換社債」とあるだけで、条件についての説明がなかったところ。おそらくこれ以上説明するとくだくだしくなるので飛ばされたのだと思うが、条件によっては(続く)(承前) ほとんど会社がVCに支配されることになりかねない。もっともVCの方はコントロールを完全に得る条件を飲ませる場合が多いと思う。そこがちょっと気になりました。あの「転換社債」はどうなったのかな、と。</div> <div></div> <div>「そりゃわかるよ。何十年も生きてきてこれぞ真理だ、というものを自分なりに(創価学会に)見つけたわけだ。喜びに打ち震えてね、人にも薦めたい。喜びを分けてあげたいという気持ちはね。でもね、それは迷惑なんだよ」 by 立川談志師匠</div> <div></div> <div>Haydn Symphony No.104 Finale 超絶かっこいいんだけど、44小節目からの6小節、なんとかしたい。</div> <div></div> <div>村上春樹さんの「1Q84」を遅ればせながら読みました。村上作品はだいたい読んでるんだけど、海辺のカフカ、1Q84、と残念ながらテンションは下がってきているように思う。パラレルワールドに迷い込んでしまうとか、創作物と現実が呼応するとか、月のアイデアとか悪くないんだけど。</div> <div></div> <div>村上作品は論理を無視したときに、それが魅力的な変貌を遂げる、という特徴があると思うのだけれど、1Q84ではそれがうまくいっていない。張り巡らした挙句収拾がつかなくなった伏線について作者自身が言い訳がましい気持ちをいだいているように読める。典型的にそれが読み取れるのは</div> <div></div> <div>Book 3 の最後近くに出てくるタマルと青豆の会話。タマルは現実的な考え方をする人物として描かれているため、彼は物語の不整合を指摘してしまう。それに対して青豆は「直感だ」としか答え得ない。伏線を破るなら村上さんらしい破り方が、「ねじまき鳥」くらいまではあった。</div> <div></div> <div>だいたい、「ハッピーエンド」にするのであれば、わざわざ無理をして「処女懐胎」させなくてもよかったはずだと思う。物語はセックスを中心に展開する。それ自身はかまわないのだが、中心になる「処女懐胎」のエピソードが面白くない上に、不潔感がある。盛り込まれた数々のアイデアは面白いのだが、全体の結構に問題がある、と思う。とかいいながら、結局最後まで読んじゃったんだけどw</div> <div></div> <div>「笑ってください」なんていうカメラマンはプロじゃない。プロは世間話をしながら、笑わせたり深刻な顔をさせたりして写真をとり、ひとしきり雑談がおわるとさっさと帰っていく。これを私は伊丹十三さんの御本で学びました。</div> <div></div> <div>日本語で発想して、概念を明確にしないまま英語に直して発言しようとするから妙なことになるんだよな。</div> <div></div> <div>村山談話ねぇ、むずかしいところだねぇ。中国、韓国、東南アジアからみれば侵略戦争だろうが、日本にしてみれば、自らのアイデンティティを賭した自衛戦争だからねぇ。明治以来、なんとか日本民族・日本国がアイデンティティを保っていられるのは300万人の尊い犠牲のおかげだと思うのだが違うかね。</div> <div></div> <div>遭難する可能性があきらかにあるのに、何故人は山に登るのか。それもわざわざこの厳寒期を選んで。救助する方も大変だと思うが、いい加減にしろ、とならないのは遭難する方も救助する方も同じ価値観を共有してるからなんだろうな。</div> <div></div> <div>レクターは『レッド・ドラゴン』では「オーケストラで稚拙な演奏を披露したフルート奏者を殺害、調理している。」らしい。</div> <div></div> <div>「のぼうの城」(映画)観てきました。野村さんの長親はありかなと思う。確かにあの踊りがハイライトなので、野村さんは適役。ただ、やや理が勝ってしまう。</div> <div></div> <div>経済が振るわないのは、将来に対する漠然とした不安が大きい。年金は受給年齢が引き上げられ、掛け金を払わない人が増え、しかも社会保険庁はでたらめをやりつくした。一方国の借金は国民一人当たり1千万になっている。いつの日か税金でとられるのは目に見えている。デフレだけが問題ではない。</div> <div></div> <div>晩めのお昼に富士宮やきそば(冷凍)をいただきました。いや、冷凍したままばりばり食ったんじゃないよ。ちゃんと電子レンジであたためて食べました。</div> <div></div> <div>夏目漱石「行人」を読み返し中。直は明らかに漱石好みの女だ。確かに昔は大家族だったから、女同士の確執みたいなことがあって、普段は隠れていてもふっとそういうものが現れたり、いろいろと面倒なことがあったなぁというおぼろげな記憶がある。核家族化はそこから脱出の方法。成功したんじゃないか。</div> <div></div> <div>梶尾真治さんの「ダブルトーン」を読了。信頼できる作家さんで、これも裏切られないクオリティだった。妻は途中で結末がわかった、というのだが、どのあたりでわかったんだろう。推理小説とはいえないので、フェアとかアンフェアとかいう問題はないと思うけど。</div>

きより

つぶやきより

<p>ジャカルタで交渉して怒りまくり、ハイになったのが未だに続いている。これって一種の躁状態か。どこかに揉め事のネタがないか探している。危険、近寄るべからず。</p> <div></div> <div>ハイドンを聞いて脳内快楽物質が出てる感がし始めたのは最近のことだ。世の中に同じ体質の人がそうそういるとは思えない。</div> <div></div> <div>村上春樹さんの「レキシントンの幽霊」の中に「沈黙」という短編がある。私も30%くらいの大沢的部分とおなじく30%くらいの青木的部分、残りはおそらく付和雷同する大衆的成分から出来ているのではないかと思う。外面はよい、というのは外側の青木的部分で内側の大沢的部分を守っているのだ。</div> <div></div> <div>夜行便で朝4時にでる朝食はさすがに、はいらない。不思議なことにお漬物とご飯と味噌汁は食えるんだが。おそらく鮭も塩鮭の焼いたのだったら多少は入ったかもしれない。要するに塩気がないと喰えないということか。あとは全部残してすみません。</div> <div></div> <div>痛みの最大を10として、治験薬を処方されたグループの平均が5、プラセボグループが4だという。これで有効だといえるのだろうか。とりあえず効いてない(涙</div> <div></div> <div>「恋愛はしません」という契約は、人道上の見地から見て無効ではないか。</div> <div></div> <div>狭い世界で閉じてしまい、ローカルルールを普遍的と思い込む。スポーツ界=連合赤軍説。プロの相撲ならいざしらず、運動部で生徒学生を殴るのが普通だなんて、このとしになるまで知らなんだ。文系にはひた隠しにしていたのだな。</div> <div></div> <div>ハイドンのすごさは晩年まで倦まず弛まず新しい工夫を重ねて行ったことだ。後期の作品の立体的構成をみよ。</div> <div></div> <div>安重根さんは鮮人からみれば救国の英雄、日本人から見れば犯罪者。両立するし、なんの矛盾もない。伊藤博文さんは日韓合併を真剣に憂慮していたと思うけどね。</div> <div></div> <div>小沢昭一さんの「ラジオのこころ」と池井戸潤さんの「果つる底なき」を読了。「果つる底なき」は初期作品ということもあって若干話の運びがぎごちないが、面白く読みました。江戸川乱歩賞受賞作品だが、推理小説というより、企業小説といったほうがいいかも。</div> <div></div> <div>日揮の人たちは本当に「新興国の発展に貢献したくて」アルジェリアにいっていたのだろうか。所詮金儲けだろう、というのは不謹慎なのか。日本政府が対応するのは、国益にかなっているから?それとも日揮のほかのプロジェクトに影響が及ぶと困るから?</div> <div></div> <div>アルジェリアのテロリストに武器を供与したのはだれなんだろう。リビアから流れてきた?リビアにはどこから?武器のメーカーを知りたいね。ロシアか、中国か、ひょっとしてフランス?</div> <div></div> <div>素人考えだが、物価上昇の目標達成責任を日銀に負わしていいのだろうか。だいたい、日銀のオペレーションだけで、物価は上がるのか、それも長期的に。インフレになってモノが動き始めるかはおいておいても。</div> <div></div> <div>夏目漱石先生の「三四郎」を再読。漱石に出てくるヒロインはみんな露骨に漱石好みだなぁ。あたりまえか。それに共感する人が多いから売れたのだろうし。ここでは実禰子。実弥子だと思ってた。思い違い。</div> <div></div> <div>東野圭吾さんの「虚像の道化師-ガリレオ7」を読了。面白かったです。印象に残ったのは最後の短編。役者魂の話。</div>
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xi_124C41

Author:xi_124C41
30年以上勤めた会社を退職しました。まだ楽隠居とはいきませんけど、そろそろ終活に入ります。遺言のつもりでブログは書きついで行きます。更新がなくなったら察してください。

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